歌花史庵 かかしあん

うちの盆

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夏の太陽の恵みを

友人の畑から
産直からw
SAの直売所から

色々と仕入れて来たので
繪子にもお膳をしつらえてみました。


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左奥、夏物の濃茶茶碗に盛ったのはこれ。

初めて生の物を見ました!

ずいき、ご当地では「ずき」と云うんだったか
(間違ってたら突っ込んでくらはいw)

サトイモの茎です。

こちらでは乾物として売っていて
子ども時代を信州で過ごしたせいか
母はよく煮物にしていました。


メモに、皮を剥き、食べやすい大きさに切って湯掻き、甘酢に漬ける

とあったので、他との兼ね合いを考え
かつお出汁で湯掻き、茹で汁を甘酸っぱい味付けにし、あんかけにしてみました。


見た目はすこぶる悪いけどw
てけ片栗粉入れすぎてもはやあんじゃないけどwww

歯触りは大きさによって(揃えろとか言わないの(`・ω・´)メッ)
フニャサクって感じでかなりオツです。

結果論だけど
入れ過ぎの片栗粉もよく絡んで
冷やして食べるとなおいい感じwww


続きまして~

普通時計回りだけど、逆から行くよ?

手前はこの間礼賛した枝豆。

具合が悪い日が続き
酒どころじゃない=つまみを喰うにはもったいないってことで
少し残しておりました。

日数経ってもいまだうまいです。


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その右は
なんのことはないけど
素材がいいからうまい

茄子と茗荷の和え物。

茄子を切り刻んでから、メモを発見。

「焼き茄子に良い。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・切っちゃった。。。。。

少し残っていた分は焼き茄子にすることにして
お酢は控えめに(てか在庫切れだったw)
あとは名に入れたか忘れましたwww

が、まーさんには好評ですwwwww

あたしも茗荷、毎食喰えるほど好きだしね。


飴色の器に入れたのは、ごぼうと紫蘇、エゴマのマヨネーズ和え。

もっと色々香味を入れようかとも思ったけど
入れなくて正解。


エゴマ、刻んで入れただけだけど、これで良かったのか?
まだ残ってるので、他の使い方も知りたしwww

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お菓子はこちら。

上信越道の甘楽(かんら)PAで購入。

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こんなパッケージで売られておりました。

室外の直売のような所で
お店番はなにやら上品な、番頭さん風情のおじさん。

どんないわれがあるのかを訊くと
横にいたおじいさんが説明してくれました。

曰く、七代目は織田家のこと。

織田家の1代目は信長
彼の直系は生き残れなかったけれど
次男坊が継いだ家が今でもこの地にある。

その末裔が今のフィギュアスケーターだけれど
七代目はほにゃらら(忘れた:(;゙゚'ω゚'):)

その織田家七代目の頃からの献上菓子だとか。

山ごんぼはヤマゴボウのことだけれど
葉っぱだけを食べる種類だそうです。

3つで380円だったかな?

番頭さん風のおじさんは
高いけれど、その分おいしいですから、よろしければ
と腰が低かったwww


そしてお味は・・・・・


これめっさうまい!!!!!

ぶっちゃけ買ってから1週間
賞味期限もちろん切れてますがw
冷蔵庫に買って来たパッケージのまま入れっぱでしたが

もうラップはがすの大変なくらい柔らかい!!

んでもって、よもぎとも違う
そこはかとなく香る草の風味とほのかな甘みが非常に上品!!!!!


また見かけたら
間違いなく大人買いしますwwwww


繪子のお膳とか云いながら
自分のつまみだろうと思ったアナタ!(゚Д゚)

それ正解!(´∀`)

繪子の分は虫が寄って来るので覆いをかけ
今日はそれを挟んで酒盛りです。

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他の野菜はまた明日・・・・・
寝すぎてろくに写真も撮れねぇ
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by ekoekolove | 2010-08-21 21:56 | 日記