歌花史庵 かかしあん

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レトロ浪漫な美術館

d0133693_19123136.jpg荻原碌山と云うひとがいた。

d0133693_19124588.jpgd0133693_19123824.jpg
啄木鳥のノックを叩いて。
女の子のドアノブを開けて。

d0133693_1913440.jpg優しい窓から覗いて。

d0133693_19134183.jpgd0133693_19134841.jpg本名は荻原守衛(もりえ)さん。
おいしいお水でした。

d0133693_19142964.jpgd0133693_19143540.jpg教会を模した本館。
碌山さんの事が判る建物です。

d0133693_19181322.jpgてっぺんには不死鳥がいます。
30歳でこの世を去った、碌山さんの作品の上に。

d0133693_19184535.jpgd0133693_19185921.jpgトイレも
愛らしい。

d0133693_19205549.jpgぴたと前を見る女性。

d0133693_19213367.jpgd0133693_19215836.jpg細かな所まで、行き届いたお洒落な庭。

d0133693_19233558.jpg荻原碌山の彫刻、絵画の他
高村光太郎らの作品も常設されています。

あたしは、柳 敬助と云うひとの作品に惹かれました。

d0133693_1924142.jpgd0133693_1924783.jpgミュージアムショップ
休憩室の入った
グズベリーハウス。

d0133693_19242239.jpgd0133693_1924285.jpg地域の中高生
先生の手による
温かい建物です。

d0133693_19244250.jpgd0133693_19244719.jpg足踏みオルガンがありました。

学校で使われていたものかな?

d0133693_1926396.jpgd0133693_1926830.jpg小さな小さな美術館ですが
楽しい事
素敵な事
大切な事が
詰まっていました。

安曇野の一角にある美術館

碌山美術館

レトロ浪漫を
お散歩しよう。

d0133693_19264417.jpg近くの民家の屋根にも
鳩の像がいました。





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ほうとう記 32

今日の古代飯は調子に乗り過ぎました。

はい
d0133693_20203381.jpg

でた!

まさかの大画面!

メヌーは
*カボチャとじゃがいもの煮物
*オクラとしかく豆の田楽
*炒り鳥のカボチャ釜
*栗とほおずき

野菜はfreiaさんとGさんのご提供&自由農園で買ったものです。

どうだ!こんなお供えっぽい食事作れるか?あん?

しかしちと遊びが過ぎたようで、鳥肉と煮物は

超しょっぱかった(涙)

オクラとしかく豆を湯がいた
海水級の塩水
で間違ってそのまま煮てしまったのか

自分でも記憶にないのですが

ひとかけらでご飯いっぱいイケるほどしょっぱかった。。。

一昨日煮直して来ます。。。。。


ちなみにほおずきは食用。
d0133693_2020418.jpg

こんなに可愛い子です。

素朴な味わいで、極度の塩分にさらされた血管も和みました。


さて、今日は寝たきりの昨日と違って、あれやこれややっていたのですが
それよりも

ご覧戴きたい写真があります。

撮った時点では、ネット上に載せるつもりはありませんでした。

けれど、これは日記です。


土曜にこの子に出会って以来、4日間、ひとときも忘れる事の出来ない姿を
きちんと留めておこうと思い直しました。


理由が判れば残酷な写真ですので、興味本位の方はご遠慮下さい。

下のリンクからどうぞ。

みにくいツバメの子
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by ekoekolove | 2009-09-08 21:04 | 繪子のお散歩