歌花史庵 かかしあん

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ひれひれ紅白ぶかしと秋のキッシュ

11月20日は繪子の日、金魚の日。
今年も繪子のためのごはんを作りました。

昨日はいちにちお出かけだったので、おみやげにケーキ。

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選択肢がなかry
クルミはじぶんで載せた。

しかしあたしが食べたかったのはパイ!

数日前、昭和な男前おかん風アフロピンキッシュ熊ドールミットゥンさんのブログ
春巻きの皮で作るキッシュが載っていまして。

昨日はお買い物の最後、春巻きの皮をカゴに入れていましたとさ。

うち、既にオーヴンも電子レンジもトースターも、ないのですが。

大失敗したら、ほかのものを作る気力はないな
とPCの前で散々迷っていると

柿でグラタン???

柿なんてこの果物嫌いジンセイ買ったことなかったのに
昨日無人販売で4コ100円だったから買って来たよ!

スウィッチが入りました。

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先に台だけ作ったら、失敗してもリフォームしやすいかも・・・・・・・・の図。

実家から支給された無水鍋なるもの、けっこう使い回しているのですが
天火の効果もあるんだとか。

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皮が自立したので、グリルで焦げ目をつけてみる。

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春巻きの皮っぽさ、健在。
自己主張つよい子だなー

しかし負けずにフィリングを詰める。

中身は、白花豆の潰れちゃった子、お豆腐、ゆり根のきれっぱし、塩、バター。
キッシュなら卵がないとなー
でも全卵だとフィリングが余るなー、と卵白だけ入れて

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フリーハンド風。
赤いのはローズヒップティーのでがらし。

フライパンでじっくり火を通しました。

そして卵黄が余る。フィリングも結局余る。
逡巡の末、卵黄に片栗粉を入れて薄焼き卵にして、絞れないから茶巾包みにして春巻きパイと一緒に火を通して..........



めんどくせーーーーーーーー

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やり始めてから、かえってめんどくさいことに気づいた。(おばか
しかも仕上がりを見て、卵黄で照りを出せば良かった、とも思った。(おおばか

しかし気を取り直して、空いた無水鍋で紅白ぶかしを作ります!

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先に炊いておいた白花豆。

宮城県近辺では、おこわのことかな?
おふかし、と云うごはんがあるそうです。

不祝儀の際には、白い大きな豆だけ入れた、しろぶかしと云う白いおこわを炊くと聞いて
Mさんに訊いてみると、一回しか不祝儀に行ったことがない彼は
記憶にないと言う。

じゃあ作ってみたい、でもしろぶかしは炊きたくないので、考案。

詳細はシボちゃんのかーさんの記事
コチラにはコメント欄にも各地のならわしが載ってますのでごらんください~。

「おふかし」と云う言葉がおこわのことを指すなら

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紅白ぶかしでどーだ!

野菜ちらしにしようと、仕込んでいたお野菜を切って並べるだけ。

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そうそう、菊花蕪の柿なますもやってみた。
柚子風味。

あたしが食べる前になくなってたから、味しみてたんだろうか。

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ブロッコリーは昨日戴いたもの。
煮物のちょっと余った煮汁でしゃぶしゃぶ。

ちっちゃい酢ばすかわいくない?
連結部分も切ってみた。

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さむいと言いながらMさん帰って来たので
おでんのようなお雑煮のような椀物も追加。

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春巻きの主張は最後まで続きましたが、それはそれでおいしかった。

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繪子もおなかいっぱいになったかな?

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残りを重ねると、これもおもしろいかも、と思った夕餉の後でした。

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写真がどうもねぇ.....
by ekoekolove | 2011-11-21 23:59 | 日記

ひれひれ記念日

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今日は繪子が、おうちに来た日。

ご馳走作りたいけど、あるものでいい?

いーよー○o。.>゜)))彡.。o○~~~

朝のうちに仕込んで、夕方帰って来たら
出来上がり次第酒盛り!

本日のお品書きは

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最近マイブーム。
安いせいか甘くないグレープフルーツと胡瓜のカクテル
胡瓜の皮ソース。

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おとうさんの紫たまねぎと林檎のりんご酢漬け。

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Oさんのじゃがいもは塩茹でに青のり。

おつまみにサイコー

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シボちゃんのかーさんレシピをお豆腐で。

ちょっと漬け時間足りなくて、色薄いけど
草子姐さんの梅酢&オリーヴオイルでかわいいでしょ?

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切り昆布はキャベツで逆昆布巻き。

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帰りがけについ、見切り品50円のにんじんちゃんを見つけてしまい...

あら塩とごま油だけできんぴら~

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昨日の玄米ご飯は、大葉で握って蕗味噌のせ。

さぁ繪子、かんぱ~い♪



・・・・・・・・・・と思ったら、もう夕ご飯の時間.....

ぜんぶ食べちゃおうと思ったのに、しゃーない、半分あげるよ。

残り物と切れっぱしでたらふくになったあと
千鳥腕で

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ロンボンズと繪子の仲間たちを集めてみました。

載せる機会がなかったけど、トントン師匠とchaeさんの
演奏会祝いの金魚ちゃんたち。

ロンロンちゃんが狙ってると思うでしょ?

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そうじゃないんだよね~ボンボンちゃん。

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いつもこんなですから。

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先住の子たちと、本棚にいます。

本取り出しにくいけど、ここが好きなんだって。

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カンカンさんpresentsの森青ちゃんも撮ってみた。

いつもは窓辺にいま~す。

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ちなみに卵。

繪子ちゃん、おいしかったかな~?

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by ekoekolove | 2011-06-23 21:16 | 日記

気刊 メジロファン 第六号

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メジロクロニクル
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少しずつ落ちてゆく葉の間で
来る厳しい季節に
メジロちゃんはなにを思うのか
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思い詰めたような眼差しを
葉の落ちた木立から投げかけ
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まだ葉の残る木の中で
生きる術を練る
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実りを見逃さず
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祈りを捧げ
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愛らしい姿を見せることも
忘れない
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常緑の中で
ふと見せるあどけない顔
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したたかに
力強く
そして愛らしく

冬に向かう
メジロクロニクル


~全国のメジロちゃん情報~

東京都支部カンカンさんの諏訪メジロちゃん情報
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初秋の枯れ始めた葉っぱの間で。
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ちょこんととまった姿がかわいらしいですね^^

諏訪支部諏訪ッチさんの舳倉島メジロちゃん情報
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アトリの激しい水浴びに驚いているようですねぇ。
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ジョビ男にナンパでもされたのでしょうか。
戸惑った様子がうかがえます。

メジロファンでは、みなさんの投稿もお待ちしています。
全国のメジロちゃんの、楽しい冬越しを願って。

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by ekoekolove | 2010-12-21 23:59 | 繪子譚日日新聞

ひれひれお花懐石

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今日は繪子の日、金魚の日。
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たっくさんの楽しいことや嬉しいことや、たっくさんのお友達を作ってくれた
かわいい繪子に、ご馳走を作る日です♪

昨日からお風邪のママン、ちょっとふらふらしたけど頑張った!

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今回のテーマはひれひれお花懐石~*

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ママン一押しはたまねぎの睡蓮てんぷら~

深く切り過ぎて崩れちゃったんじゃないよ?
お花は散りかけもきれいなんだよ繪子?

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ひつまぶし手鞠寿司にふろふき大根。
塩茹で春菊も一緒にどうぞ♪

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紫の大根がきれいだったから、皮ごとこぶで炊きました。

大根や人参を型で抜いてはめ込むアイディア
meiさんのブログで覚えたんだよ。
いつか繪子の為に作ってあげようと思ってたんだ♪

柚子味噌にかぐら南蛮の塩漬けを添えたら
辛い物嫌いなぱぱしゃん、気づかず食べちゃった。

でもおいしかったって。

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お風邪のママンは、meiさんの蜂蜜生姜を入れて、焼酎のお湯割り~

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繪子のお水には、浜松のおかあさんが摘んで来てくれた
お茶のお花を浮かべました♪

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紅い小さい大根は、お花に切って酢漬けにしたら
こ~んな真っ赤になったよ!

ぱぱしゃんはゆりねの花煮を初めて食べて
ほくほくしてる~と喜んでいました。

たっくさん作ったのに、売り切れ~

新しいおうちで繪子と食べるご飯、今日も楽しいをありがとうね。
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繪子、お月さまだよ。

お盆に繪子と遊んでくれたお姉さんから戴いたんだよ。

まぁるいお月さま、きれいだね。
by ekoekolove | 2010-11-20 21:18 | 日記

再開発

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細い路地を通って、江古田に行った。

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この子は毎年、実家の小さな前栽にいた。

飛んで行ったあと近づいてみると、これはくちなし。
確かにあたしが生まれる前から、うちにはくちなしの木があった。

父は、くちなしにつく蛾には毒があるから、気をつけろと言っていた。
黄ばんだ紙のような、気味の悪い蛾がいた。

何年も前に庭師と云う人に手入れを頼んだ時
くちなしもさつきも何もかも、短く切られてしまった。

そのせいかどうか、この子も蛾も、今は見ない。

父はうちに来ているのは、オオスカシバだと言っていた。
この子の名まえがホウジャクなら、他の子かも知れない。

父が間違えていたのかも知れない。

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家で休憩すると眠くなる。
お昼ご飯を食べるついで、眠気覚ましの散歩だった。

歩きながら、日曜ならマイマイでランチをやっている、と思い出した。

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今はベトナム食堂、初めて知った時は、東南アジアの雑貨を売っていた。

5年前、今の所に引っ越す直前
気になっていたこのお店にぶらっと入った。

目についたのが、古びたガラスのショーケース。

改装につき、引き取りに来てくださる方に差し上げます

そう貼り紙がしてあった。

訊いてみると、相当古い物で、改装後は店に置けないけれど
捨てたくはない。
こう云うのが好きな人にもらって欲しい。

そんな話だった。

引っ越してから、軽トラを借りてもらいに来た。

食堂になってからは、月に一度は食べに、飲みに来ていた。
友達が遊びに来れば、必ずここに案内した。

定期的にベトナムに買い付けに行くので
欲しい雑貨も色々仕入れてもらった。

そのひとつが、造花の蓮。
開店の2年後、繪子がうちに来た頃だった。

一輪を茎から外して、いつも繪子の水槽に入れていた。

その一輪は、繪子と一緒に、くちなしの木の根元に埋まっている。

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江古田は今、駅を改装工事している。

この奥によく行くお店があるけれど、近くに別の店舗を作り
こちらはどうなるか判らない、と聞いた。

いまのところ、ここを壊す準備はしていないようだ。

この辺りまで来て、撮っておこうと思った
繪子の実家の金魚屋さんを、通り過ぎてしまったことに気付いた。

よく考えると、金魚屋さんはこの向かい。
振り返っても、お店の姿がない。

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3人の女の子が自転車で通りかかり
ここが金魚屋さんで、あそこがなになに、と話していた。

考えてみれば、最近は夜しか、江古田に来ていない。

寂しかった。

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近くの小学校で、三石精一さん指揮の演奏会をやるらしい。

10月6日。
引越しの候補の日。

江古田の街は変わらないと思う。

店は変わっても、あの雑多な雰囲気が好きな人が
集まってきているように思う。

長い間近くに住んでいるのに、行ったことのない古い店も多い。
今度来た時は、ちょっとした観光になるかも知れない。

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おしろい花もそろそろ終わり。
この香りを夕暮れ時に嗅ぐと、ひとりでいたくなくなる。

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もらったガラスのケースには、お気に入りの食器を入れてある。
お彼岸のお供え物はそのまま。

最近、お菓子をもらうとかならず、まずはここに置く。

もういない子に、なにかしてあげたいとずっと思っていた。

マイマイには数年目から、ベトナムの小さな仏壇が置いてある。

紅い塗りで、意匠のかわいらしい、ままごとのような仏壇。

ずっと欲しいと思っていた。
近いうちにまた行って、いくらくらいなのか訊いてみようと思う。

新しいおうちにも、繪子の居場所を作ろう。

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by ekoekolove | 2010-10-03 20:26 | 日記

うちの盆

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夏の太陽の恵みを

友人の畑から
産直からw
SAの直売所から

色々と仕入れて来たので
繪子にもお膳をしつらえてみました。


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左奥、夏物の濃茶茶碗に盛ったのはこれ。

初めて生の物を見ました!

ずいき、ご当地では「ずき」と云うんだったか
(間違ってたら突っ込んでくらはいw)

サトイモの茎です。

こちらでは乾物として売っていて
子ども時代を信州で過ごしたせいか
母はよく煮物にしていました。


メモに、皮を剥き、食べやすい大きさに切って湯掻き、甘酢に漬ける

とあったので、他との兼ね合いを考え
かつお出汁で湯掻き、茹で汁を甘酸っぱい味付けにし、あんかけにしてみました。


見た目はすこぶる悪いけどw
てけ片栗粉入れすぎてもはやあんじゃないけどwww

歯触りは大きさによって(揃えろとか言わないの(`・ω・´)メッ)
フニャサクって感じでかなりオツです。

結果論だけど
入れ過ぎの片栗粉もよく絡んで
冷やして食べるとなおいい感じwww


続きまして~

普通時計回りだけど、逆から行くよ?

手前はこの間礼賛した枝豆。

具合が悪い日が続き
酒どころじゃない=つまみを喰うにはもったいないってことで
少し残しておりました。

日数経ってもいまだうまいです。


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その右は
なんのことはないけど
素材がいいからうまい

茄子と茗荷の和え物。

茄子を切り刻んでから、メモを発見。

「焼き茄子に良い。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・切っちゃった。。。。。

少し残っていた分は焼き茄子にすることにして
お酢は控えめに(てか在庫切れだったw)
あとは名に入れたか忘れましたwww

が、まーさんには好評ですwwwww

あたしも茗荷、毎食喰えるほど好きだしね。


飴色の器に入れたのは、ごぼうと紫蘇、エゴマのマヨネーズ和え。

もっと色々香味を入れようかとも思ったけど
入れなくて正解。


エゴマ、刻んで入れただけだけど、これで良かったのか?
まだ残ってるので、他の使い方も知りたしwww

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お菓子はこちら。

上信越道の甘楽(かんら)PAで購入。

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こんなパッケージで売られておりました。

室外の直売のような所で
お店番はなにやら上品な、番頭さん風情のおじさん。

どんないわれがあるのかを訊くと
横にいたおじいさんが説明してくれました。

曰く、七代目は織田家のこと。

織田家の1代目は信長
彼の直系は生き残れなかったけれど
次男坊が継いだ家が今でもこの地にある。

その末裔が今のフィギュアスケーターだけれど
七代目はほにゃらら(忘れた:(;゙゚'ω゚'):)

その織田家七代目の頃からの献上菓子だとか。

山ごんぼはヤマゴボウのことだけれど
葉っぱだけを食べる種類だそうです。

3つで380円だったかな?

番頭さん風のおじさんは
高いけれど、その分おいしいですから、よろしければ
と腰が低かったwww


そしてお味は・・・・・


これめっさうまい!!!!!

ぶっちゃけ買ってから1週間
賞味期限もちろん切れてますがw
冷蔵庫に買って来たパッケージのまま入れっぱでしたが

もうラップはがすの大変なくらい柔らかい!!

んでもって、よもぎとも違う
そこはかとなく香る草の風味とほのかな甘みが非常に上品!!!!!


また見かけたら
間違いなく大人買いしますwwwww


繪子のお膳とか云いながら
自分のつまみだろうと思ったアナタ!(゚Д゚)

それ正解!(´∀`)

繪子の分は虫が寄って来るので覆いをかけ
今日はそれを挟んで酒盛りです。

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他の野菜はまた明日・・・・・
寝すぎてろくに写真も撮れねぇ
by ekoekolove | 2010-08-21 21:56 | 日記

2010/06/23

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うち2枚は
あたしの誕生日に戴いた写真です。

言葉が浮かばないので
今は写真だけ。
by ekoekolove | 2010-06-23 21:03 | 日記

気刊 メジロファン 第五号

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あせびおうこくのめじろひめ

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しろいあせびは ひめぎみのおにわ

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ほらほらいたよ めじろひめ

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あっちをきょろきょろみてみたり

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ごろんとおあむけにねころんだり

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そしたらじいやにしかられた

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ひいさまおへやにおもどりなされ

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しかたないからもっどったけれど

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つまんないわ だれかあそぼう

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ねえねえだれか あそぼうよ

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だったらぼくが あそんであげる

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ぼうやはおかえり およびじゃないわ

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こどものあそびはあきちゃった

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あたらしいあそびがしてみたくって

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じっとしてはいられません

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あらあらだれか のぞいてる

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ねえねえあなた あそぼうよ

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のぞいてないで いらっしゃい

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よおしわかった まってなさい

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わたしがそちらへいきましょう

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やんちゃざかりのひめぎみと

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あなたもいっしょにあそびましょ

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表紙の写真、影消すの失敗した~
あとでこそっと差し替えるかも??


メジロちゃんに、アセビの毒は効かないのでしょうか・・・
by ekoekolove | 2010-03-08 21:31 | 繪子譚日日新聞

気刊 メジロファン 第三号

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ものろーぐ メ・ジ・ロ
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メジロのメは
メフィストのメ

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メジロのジは
ジゴロのジ

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メジロのロは
ロクデナシのロ

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好きになっては
いけない相手と

わかっているのに

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白い縁取りの
つぶらな瞳に魅入られて・・・

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メジロの目は

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迷宮の目・・・

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グラビア 林檎の舟に乗って
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グラビア写真撮影
諏訪ッチ
メジロファン諏訪地区代表取締役兼S市広報課写真部部長
(トリミングby編集長)
元画像はこちら

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今日の懺悔
by ekoekolove | 2010-02-24 21:03 | 繪子譚日日新聞

ルリ男公園シーズン2 渡る世間はルリばかり

瑠璃家の令嬢瑠璃子さん、遂に現る!!

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[=瑠璃瑠璃子さん]30日午後1時頃、ルリ男公園の入口付近で瑠璃家の令嬢瑠璃子さんを発見した。瑠璃子さんはルリ男を家長とする瑠璃家の令嬢とされているが、ルリ男との関係は明らかにされていない。妻か娘か、或いは親族の女性か。いずれにしても、広大な敷地を持つ瑠璃家唯一の女性であることには変わりない。深窓の令嬢として公に出ることはなく、敷地内でも人前に出ることは稀だった。一般鳥である瑠璃子さんのプライヴァシーを重視し、これまでは踏み込んだ調査は控えていた。しかし今日ルリ男公園を訪れた我々は、疑惑の渦中にある人物との接点を見出し、公開に踏み切った。

d0133693_22492462.jpg[=我々を出迎えてくれた瑠璃子さん]最初に瑠璃子さんを発見した時、我々は休日出勤をしたジョビ子と見間違えた。しかし肩の黄色はルリ男一族の証。突然の出会いに驚く我々にあどけない眼差しを向け、瑠璃子さんは一旦木陰に身を隠した。


d0133693_22493010.jpg[=再び現れた瑠璃子さん]数秒後に今度は、目の前の石の上に立った。何か気掛かりなことがある様子で、我々の切るシャッター音には動じなかった。


d0133693_22493629.jpg背後を気にしているようだ。


d0133693_22494166.jpg少し怒っているようにも見える。


d0133693_22494669.jpg後ろでは確かに、ガサガサと云う音が聞えている。何度も振り向いて確認するような仕草をしていた。誰かを待っているのだろうか。


d0133693_2249509.jpg明らかに怒っている様子。待ち合わせの相手が来ないのか。


d0133693_2249556.jpg最後に確認するように背後を見詰めたあと、瑠璃子さんは去って行った。


d0133693_225009.jpg入口脇の広い原っぱでは、休日出勤なのか、ジョビ子が不機嫌そうに佇んでいた。ふたりの距離はさほど遠くない。ジョビ子は派遣社員、瑠璃子さんは大家の親族。ふたりに接点があるとは思えない上、お互い見える位置にいた。待っていたのはジョビ子ではないと、我々は推測した。


瑠璃子さんの待ち合わせ相手か!?
d0133693_225055.jpg[=茂みから出て来た赤腹社長]背後で音を立てていたのは、赤腹社長だったようだ。社長は姿を現したものの、我々に気づくと慌てて飛び立ち、去って行った。瑠璃子さんと赤腹社長の関係は、大家の親族と店子。そしてもうひとつ、接点がある。瑠璃家の屋号は火焚だが、血筋から言えば津組と姻戚関係にある。そして赤腹氏も津組と同族。太古からの進化の長い歴史に埋もれた遠い関係だが、我々の知らない濃い接点があるのだろうか。ルリ男はしばし、これも津組と姻戚関係にある副社長、白腹氏と一緒にいるところを目撃されている。それなら瑠璃子さんと赤腹社長も・・・
それがどのような関係であれ、人目を忍んで約束をしていたような素振りに、我々は注目したい。


d0133693_22501174.jpg[=ルリ太くん]次に我々の前に現れたのは、瑠璃家の男子だった。


d0133693_22501689.jpgルリ男とそっくりな為初めはルリ男だと認識したが、背中の色が斑なことから、昨年生まれた若い男子であることに気づいた。ルリ太くんの父親は誰だか明らかではない。ルリ男だと云う噂もあるが、一緒にいる所を目撃されたことは、一度しかない。また、瑠璃子さんとの関係も判っていない。しかし無邪気な少年に、一族の真実を聞き出す訳にもいかない。


d0133693_22502139.jpg[=暴れるルリ太くん]ひとりで退屈なのか、ルリ太くんはしきりに暴れていた。


d0133693_22502953.jpg「ブルブルしちゃうぞー」


d0133693_22503497.jpg飽きてしまったのか、遊具のある方に飛んで行った。我々も昼食の為、ベンチのある広場に移動すると、ほどなくしてルリ太くんがやって来た。


d0133693_22503840.jpg「あそぼ。なにしてあそぶ?しっぽあそび?」


d0133693_22504340.jpg「しっぽを

d0133693_22504843.jpgぱさーっ」


d0133693_2250521.jpg「ね?できる?」無邪気なルリ太くんと遊んであげたかったが、返事をする前に彼らの苦手な毛者が現れた。


d0133693_22505758.jpg[=絡まった紐を取ろうともがく毛者]傍若無人な家族に連れられ、つながれたまま放置された毛者は、紐が足に絡まりしきりに暴れていた。怯えたルリ太くんは一目散に逃げて行った。


d0133693_225116.jpgその直後に現れたのは津組の本家筋である、ツグミ氏。口が固いことで知られるツグミ氏は、リスクマネージメントを請け負っていると専らの噂だ。土曜の午後、なぜ、突然ツグミ氏が呼ばれたのか。社内の事情かそれとも、瑠璃子さんの出現に関係があるのか。


d0133693_225167.jpg[=離れた場所で佇む瑠璃子さん]我々が再び瑠璃子さんを見かけたのは、もう夕方近い時間だった。普段瑠璃子さんはこの辺りをよく散策しているが、外側に出て来ることはあまりない。ここは瑠璃子さんの庭なのかも知れない。


d0133693_22511052.jpg疲れているのか、近くを行ったり来たりするだけで、散策を楽しむ様子はなかった。


d0133693_22511543.jpgこのあと瑠璃子さんは、屋敷があると思われる方向へ消えて行った。門限かも知れない。主婦ならば、夕食の支度の時間か。

d0133693_22511970.jpgすぐ近くに現れたのは、先ほどと同じツグミ氏だった。瑠璃子さんに用があったのだろうか。暮れてゆく空を見詰めるツグミ氏の脳裏には、なにが浮かんでいたのだろうか。

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こんな長いお馬鹿記事、読んで下さった方ありがとう<(_ _)>
by ekoekolove | 2010-01-30 23:59 | 繪子譚日日新聞