歌花史庵 かかしあん

タグ:そとごはん ( 9 ) タグの人気記事

湯煙り神社詣でツアー 後篇

d0133693_8285779.jpg

天空の店先で回る風車。

天空、とは大袈裟ですが、決して下町ではありません。

d0133693_110350.jpgd0133693_10483557.jpg

左は駐車場から見たケーブルカーの駅、右はホームから。

歩けるひとは、麓の駅から頂上まで、なんなら近隣の山へも歩いて行けるようですが。

d0133693_1142039.jpg

せっかくなので、青空号くんに連れて行ってもらいました。

限りなくジョビ子に見えるジョウビタキ。
特徴的なオスの方が適しているように思えますが
このデザイナーさんはジョビ子が好きすぎて、せめて中間の色合いにしたジョビ子好きさん
とお見受けしました。

黄色い子はいつもすれ違いばかりの日の出ちゃん。

d0133693_1163124.jpgd0133693_116324.jpg

最急勾配は47%、最緩勾配は25%、だそうです。
すごい好きなタイプの乗り物でした。

d0133693_11101486.jpgd0133693_11104358.jpg

駅舎とその外からの景色。
標高は830mくらい。

d0133693_1114440.jpg

観光地っぽいゲートに出迎えられ、ここから歩きます。
ロープウェーみたいのもあったけど、やってなかったし、どこに行くのか知りません。(空?

d0133693_11161122.jpg

シャボン玉を飛ばしながら歩く、2、3歳の女の子とすれ違いました。
こんなちっさな子が余裕なんだから、余裕だな、きっと。

d0133693_11184826.jpg

ひとしきり緑の中を歩くと、こんな街が現れます。
高いところに来たはずなのに、まるで下町のようで、ふしぎな気分。

ここから少し歩くと、一枚目の写真の食堂街に出るのですが
その少しがゆるくて長い持久戦の上り坂。

麓から歩いて来るひとは誰も、その辺りでどこかヤケクソ気味に笑っているのが印象的でした。

d0133693_11221780.jpg

汗ダラダラで鳥居に到着。
あと少し・・・・・・・・・・

でもなかった(汗

ぜんぜん余裕じゃないじゃん!

最後の最後、ひたすら続く石の階段が、信心を試しているかのような
気がしなくもない、登山道じゃなくて登参道。

d0133693_11245381.jpg

しかし立派な神社でした。
お社もたくさん。

写っていませんが、避雷針があるにも関わらず、高い杉が割れて焦げていました.....

d0133693_11274061.jpg

狛犬とか、狛狼とか。

狼の神様なので、わんこに御祈祷して下さいます。
わんこ用の手水もあったよ。

こんなところまでなにをしに来たのかは、自分でもよくわからないのですが
たくさん歩いて、お腹が空いたので。

d0133693_11303647.jpg

食堂街に戻り。

d0133693_11311181.jpg

猛烈な空腹につき、かつ丼が食べたい、と言うと
ここは蕎麦でしょ!と言われましたが
食べて納得。

お水がおいしいから、山の上ではお蕎麦が定番なのですね(今更...

初めて訪れて、右も左もわからなかったので、アルコールはやめておきました。

d0133693_11345380.jpg

しかしとてもとても楽しく、また来たい、としつこくリクエストし
平地に戻る頃には、さすがにふたりともけっこうお疲れ。

二日間、行きたいところに思いっきり行けて、満足も使い果たした最後

d0133693_1552112.jpg

前日の蔵を再訪しました。

おいしかった。

d0133693_8285779.jpg

写真使い回し...
by ekoekolove | 2012-07-19 09:07 | 繪子のお散歩

湯煙り神社詣でツアー 前篇

d0133693_8281883.jpg

去る新緑薫る季節、数百回目のお誕生日のプレゼントとして
温泉と神社詣での一泊旅行に赴きました。

渋いチョイス。

たくさん撮って来たので、まとめられるだけまとめてみました。

一枚目は最終目的地。
どんなところなのかは後篇をお楽しみに。

d0133693_1732336.jpg

初日は行き当たりばったり、気づけば昔よくBBQをしに来た辺りに。

d0133693_1743022.jpg

当時は熊鈴なんて持ってなかったなー

d0133693_1745987.jpg

川で野菜を洗っているようでした。
うちの辺りでもたまに見かけます。

d0133693_1754477.jpg

ドライヴして降りてウロウロ、を繰り返していると、お腹が空きまして。

d0133693_179488.jpg

緑の中の古い蔵。
ここでおひるごはん。

d0133693_1794036.jpg

中もすてきでした。

d0133693_17101198.jpg

わたくし主役なので。イヒヒ

d0133693_1710401.jpg

バランスの良い献立のお店。
ボリュームもあって手が込んでいて、おいしくうつくしいお膳。

蕗の白和えがだいすきな味だった。

d0133693_17141483.jpg

実はカステラはかなり苦手なのですが、これはおいしく戴けました。
卵臭がきつくなくて、甘さも攻撃的ではなかったからかな。

さて、この日はのんびり過ごすつもりだったので、チェックインの時間をフライングして宿へ。

以下、順番めちゃくちゃです。
d0133693_17394847.jpg

外は川、お風呂場にムササビが営巣している、築150年の宿です。

通されたお部屋の名まえは「山雀」。

どこのお部屋も鳥の名まえなんですか?と仲居さんに伺うと、そうではないらしく。
ご縁でしょうか。

d0133693_17402560.jpg

お酒だけまとめてみました。

ちょっと休んで温泉に入り、ビールぐびぐび。
他のはお食事の時戴いた、柚子の食前酒、近隣の酒蔵の梅酒呑み比べ、ぬる燗のお銚子ゴロゴロ。

d0133693_17404552.jpg

夕ごはんは別の個室。

大きな大きなお豆がほっくほくで、おいしいと仲居さんに言うと
板前さんではなく、おかみさんがことこと煮たんだそう。

無農薬有機の自家栽培の野菜のみ、と聞いていましたが
お野菜はもちろんおいしく、山海の幸もたくさん戴きました。

自家焙煎のコーヒーもおいしかった。

d0133693_1741123.jpg

お風呂はチェックイン後すぐ、夕ごはんのあとは貸し切りにして戴いて、翌朝もごはん前に、と
3回だけですが、とても温まるので、それ以上はムリでした。

竹林の中の岩風呂がすばらしかったなー(ムササビの巣あり

ムササビの飛翔中の影は四角なんだそうです。
そう言われてみれば確かに四角いね。

ひと晩のんびり過ごして、翌日は

d0133693_17343250.jpg

楽してちょっと高いところへ。

続きはまた今度。

d0133693_17351769.jpg

by ekoekolove | 2012-07-17 19:22 | 繪子のお散歩

おいしい山

d0133693_93707.jpg

山菜料理ではなく、山里料理なんだそうです。

言い得て妙。

d0133693_9242189.jpg

重箱の蓋が朴葉。
予約していた(ヒカクテキ)お手頃な平日のお弁当です。

お願いせずとも、空いておりますので、と個室をとって戴き
引き戸を開ければお帳場があって番頭さんがいて
まだ慣れていない様子の若いお兄さんですら
見習いの丁稚さん?などと思ってしまうようなたたずまいでした。

d0133693_9245495.jpg

朴葉をめくると、食べてみたかった川魚のお造り。
ニジマスでした。

ニジマスは鮭と同種だそうですが、やっぱりなにか、違う。
どう違うのかは訊かないでね。ぶ

透明なのはこんにゃくのお造り、ガラス器の中はここの名物、カシューナッツのお豆腐。

二の重は大変です。
手書き印刷の「献立」を戴いて来たので、ひたすら書きます。

d0133693_9252927.jpgいたどりの甘露煮
こんにゃく、わらび
こしあぶらの芥子和え
無花果甲州煮
鮎の南蛮漬け
川海老の艶煮
百合根栂尾煮
白い木耳茸
アイコ(イラクサ)
ぼん菜(ヨブスマソウ)胡麻和え


d0133693_925518.jpg

これはアイコかぼん菜。

お重の2段が前菜でした。

d0133693_9261351.jpg

椀物はきのこ汁。

d0133693_9263544.jpg

仲居さんには訊きたいことがたくさんありすぎ
このきのこの名前は訊けず仕舞い。

d0133693_9265786.jpg

焼き物は鶏肉の朴葉焼きと山女魚の唐揚から選べましたが
ここは山女魚でしょう。

この山女魚はんもおいしいのだろうけど、揚げ物としても絶品でした。

d0133693_9271928.jpg

筍の田舎煮
と「献立」にありますが、上に乗っているのは、洋風ではないクリームのようでした。

d0133693_9274344.jpg

こちらが順序の揚げ物。

じゃがいもを大葉で巻いたものと、大きな筍と、こしあぶらだったかな?

d0133693_928559.jpg

ご飯も二種から選べて、こちらはよもぎうどん。
おもしろい器は、こちらの創作のようです。

d0133693_9282330.jpg

トマトのコンポートと

d0133693_9284245.jpg

この辺り特有の、平べったいおやきで締めくくりました。

d0133693_929116.jpg

窓外はこんなお庭。


d0133693_9312973.jpgd0133693_932233.jpg


製糸工場だった頃の名残り。
敷地内に古い建物が点在していて、自由に散策できます。

d0133693_9394531.jpg

山家の手仕事を思わせる竹細工が置いてありました。

d0133693_11114186.jpgd0133693_11121219.jpgd0133693_11122730.jpg

豊かだなー

遠慮しそうになるほど行き届いて親切だったことも、ちっさく書き添えておきます。


イマはムカシ
by ekoekolove | 2012-06-29 19:43 | ごはん

日蝕前後

d0133693_1003234.jpg

どうにも、チドリ系の目に見えて仕方がなかった。(Mさん撮影)

d0133693_1005824.jpg

このひと。

d0133693_102044.jpg

前の晩の夕ごはん。

もちろん我が家の食卓ではありません。
両親が遥々やって来たので、温泉のコテージに泊まりました。

存外においしかった付属レストランの松花堂弁当。

おしながきは
・鯛の塩辛
・辛子蓮根揚げ
・里芋に芥子をまぶしたの
・いちじくのフリット
・やまもも
・くるみの甘辛
・干しあんず
・ホタテのマヨ載せ?
・山菜おこわ
・しじみのお味噌汁
など。

どれも丁寧に仕上げてあって、垢抜けたお味でした。
でも土地の食材がちょっと少ない気がしたので

d0133693_10185999.jpg

こわもての山女魚はん追加。

頭から尾までぜんぶ食べられます。
身も厚くて、いい女だった。

d0133693_10214016.jpg

お弁当にはデザートもついていました。
これがまた丁寧なオシゴト。

寒天は渓谷の水の如く透明で、瑞々しくぷるっぷる。
さらしあん(たぶん)は黒糖風味。
蜜は白い蜜。

甘い物たべないから知らないのですが、これが普通なんでしょうか?
飽きずに最後まで戴けました。

d0133693_10245890.jpg

お部屋は現代的なしつらえ。
なにかが左端に写り込んじゃいました。

スリッパ履いたまま駆けあがろうとすると必ずすねを打ってしまう階段に慣れてさえしまえば
清潔で快適でした。

d0133693_10274162.jpg

外は渓谷。

なかなかの激しい川の音に混じって、カジカガエルが鳴いていました。

目覚ましはオオルリのさえずり。
起こすだけ起こしてどっか行っちゃったいけず。

d0133693_10304341.jpg

そしてお約束の金環日蝕。(Mさん撮影)

こう見るとやっぱり太陽。

d0133693_10345072.jpg

妙な暗さがシェルター気分。

d0133693_1036174.jpg

木漏れ日。

d0133693_1037279.jpg

そろそろ終わりと云う頃。

d0133693_10384348.jpg

レストランで朝ごはん。

覚書。

焼き鮭
葉唐辛子の佃煮
四角いコリコリの明太子のマヨ和え
ふきみそ
白花豆の甘煮
鶏肉とかつおベースのうどん
ししとうの焼き浸し?
白いご飯
しじみのお味噌汁
洋梨のコンポートとぶどうとゼリー

こちらもどれもおいしかったけど、苦手なししとうがすばらしかった。
焼いて、皮も剥いたんだろうか。
噛むとじゅっと出汁が浸み出て来ました。

ごはんもつやつやで粒が立って、このあと、老舗の料理屋さんでお昼を戴く予定でしたが
しっかりおかわり。

d0133693_1042124.jpg

温泉の開業時間まで、ベランダで鳥を待つMさん。(24h営業ではないので)
この時鳴いていたのは、ガビチョウでした。

d0133693_10441982.jpg

網戸越しソフトネス。

d0133693_10495057.jpg

サラサドウダンだろうか?

お昼に戴いた絶品田舎料理は、また今度。

d0133693_10512174.jpg

前日うちで出したおひるごはん。
by ekoekolove | 2012-05-23 18:33 | 日記

お誕生日だったり

d0133693_22581219.jpg

本日、Mさんのお誕生日でございます。
当年とって百歳くらい、ますます元気なMさんのお誕生日ディナー肉祭りは
週末に開催いたしました。

ご近所のおいしいお店で。
ここぞとばかりに、肉ばっか食べました。

d0133693_22584186.jpg

白レバーのムース、アイガモの生ハムとベーコン、ビフテキの肉だくに
マリナーラ、デザートのバースデープレート。

いやーうまかった!

ビールはこの間売り切れだったレーベン。
前回と同じポルトガルのワイン。

足りなくて
d0133693_22595893.jpg

デキャンタも。

ごちそうさまでした。

**************************

溜まった画像と共に、覚書き。

d0133693_2312319.jpg

合いびき肉、筍、ザーサイ、ねぎ、お野菜色々に八角、フェンネルシード、胡椒、お味噌、豆板醤、などのジャージャー麺風。

草子ねーさんちの肴を見て
白菜、赤蕪、桜えび、かつぶし、レモン、マヨネーズ、粉山椒、塩、お醤油のサラダ。

だまこブームの続きで
力任せに握ったお醤油の焼きおにぎり、シメジのお吸い物、吸い口は戴いたエシャレットの茎(ネギより上品でうまい)。

蒟蒻に載せたお味噌は、柚子、ヘーゼルナッツ、お酒、お砂糖。
トースター焼き。

*******************************

だまこブーム変化球&やまいももまだ少しありまして。

d0133693_23132060.jpg

スップリ(ライスコロッケ)もどきとニョッキとオムレツ。

スップリの普通のレシピは検索すれば出て来ると思います。

これは、前日余ったさつまいもごはんを潰して、チーズを入れて丸く握り
パン粉をまぶし、ぎゅぎゅっと握っておいたものを、脂をひいたフライパンで焼いて
お野菜とひき肉少々、豆などを入れたトマトソースで煮込みました。

ニョッキはよーくこねて寝かしたらツルツルにできたけど
ゴルゴンゾーラのソースに潰したお豆腐を入れたところ
見た目いまいちなので、取り分け後の写真しかありません...

オムレツはお野菜たっぷり、みけさんにおいしかったと伺ったので
卵にすりおろしやまいもを入れたらふわっふわ!

d0133693_23224438.jpg

やまいものすりおろしと、マッシュ絹ごしを混ぜて落としたすいとん風。

d0133693_2327655.jpg

しっかりして、ふわふわなお団子。

d0133693_2344436.jpg

鳥胸肉とやまいもすりおろし、パン粉とマッシュ絹ごしもでつくね鍋。
トントン師匠の松風の味つけにならって、お味噌も入れました。

d0133693_2345932.jpg

残り物も並べたらつくねが余りそうだったので、わけておいて冷凍。
確たる目的はなかったけど、これが使えた!

d0133693_23463881.jpg

トントン師匠ご来訪につき、あらかじめ支度できて、喜んで戴けそうな彩りのごはんを。

d0133693_23472693.jpg

つくねと甘塩鱈の赤いかぶら蒸し。
師匠の目の前で飾り切りご披露。笑
(もちろん抜型使用

*追記*
かぶら蒸しを勘違いしてました。汗
これはただの乗っけ蒸し。

d0133693_2353313.jpg

ごぼうの酢醤油漬けのひじき入り白和え。
お漬物の白和えも草子ねーさんの真似。
彩りはパプリカパウダー。

菊花蕪は塩をしてお酢を少し振りかけて、スパイスをもみ込んだピクルス風。

ブロッコリーは塩茹で。

もう一色、お茶請けでお出しした金柑の焼酎煮を乗っけて
オリーヴオイルをお皿に垂らしました。

むかごが少なすぎたむかごごはんに、お豆腐と舞茸、やはり余ったつくねのお吸い物。
と云う献立でした。

そして今日がお誕生日だったわけですが...

d0133693_071393.jpg

ガレットのつもりだったよくわからない粉焼き、になってしまった.....
ちょっと体調がよろしくなくて、集中できなかったんだよ~(言い訳

師匠に生ハムを戴いたので、そうだ!ガレットにしよう!なんて思いついたものの
皮がそもそもそば粉じゃないし。

ガレットだと思わなければおいしかった、ってとこ。

d0133693_11265082.jpg

ケーキの代わりに、お節で作った黒豆ときんとんを解凍して、甘いものも。
あたしは食べなかったけど、ちょろぎの塩味が合う、と言っていました。

本当はパイかタルトにしたかったので、それもまたいずれやってみよう。

d0133693_0221365.jpg

長々と書ける程度の体調不良でガレット失敗
by ekoekolove | 2012-02-06 23:59 | ごはん

クリスマスホリデーズ

d0133693_18534523.jpg

クリスマスのおひる前、かわいいサンタさんを見かけました。

その二日前、休日のはじまりの日。

d0133693_1855473.jpg

プレゼントの山がたのしい、すてきな洋館。

d0133693_18562021.jpg

これはこうやって、かざるのね。

d0133693_19342274.jpg

舶来物のオーナメント。
白いミソクソサザイもいます。

d0133693_20453217.jpg

2曲うたって食べ飲みホーダイ日帰り旅でした。

翌日のクリスマス・イヴのおひるごはんは

d0133693_1935515.jpg

やきうどん!
リセットしないとごちそうが食べられない貧乏胃。

d0133693_1937620.jpg

クリスマス前夜の食卓。

d0133693_19373110.jpg

みけさんに戴いたひっこし祝い!

だいじにだいじに、寝かせておきました。ブブ

d0133693_2047374.jpg

里芋のブッシュ・ド・ノエル。
間引き大根と海老とお豆腐のキッシュ。
鳥両足の照り焼き。
林檎入りザワークラウト、など。

d0133693_20565215.jpg

プレゼントはクリスマスの朝に開けるんですよ!!!
がまんできず自分の巣でこねくり回すやつ。

クリスマスのおひるごはんは、作る気力がなく

d0133693_2115992.jpg

ぜいたくをしてみた。

d0133693_2135640.jpg

ぬっくぬく。
杉の皮だそう。

今日はクリスマスですよ!と騒いだら
うれしいプレゼントをたくさんいただいてしまいました。

前日もうれしい贈り物が届いて、ひたすらうれしい。

ご紹介はまた改めて。

d0133693_2161383.jpg

クリスマスもこたつで晩餐。

鳥足はお庭のハーブとレモン風味。
ケーキの代わりにキッシュで余った冷凍パイシートで
みかんとクルミと林檎シロップのパイ。
あとは戴き物や前日の残り、など。

二日間で二種類のチキンの脂は
翌日(てか今日)炊き込みごはんと煮物に。

鳥ちゃん、ごちそうさま。

d0133693_21211275.jpg

メリーなクリスマス・ホリデーズでした!
by ekoekolove | 2011-12-26 21:22 | ごはん

おいしいおでかけ

d0133693_983332.jpg

エッグプラント・バー無事支給につき。

端っこの町の中、おいしいと云うお店を何軒も尋ねました。

もし、もし。

焼き鳥くださいな。

数十年物と云う秘伝のタレ、とてもおいしかったです。

d0133693_9122036.jpg

ずっとたべたかったあさり。
スープを殻ですくっていると、イソップ物語のツルの気持ちがわかりました。

d0133693_9131014.jpg

焼き鳥はじつは、ぜんぶ塩でたのんでしまい
豚串のタレおいしい!とメニューを見たら
熟成秘伝ダレだったと判明。

次回はオールタレで。

d0133693_9141920.jpg

調子に乗って揚げ物。

d0133693_9164378.jpg

〆に鳥の出汁茶漬け。

ごちそうさま。
また来ます。

もし、もし。

うどんくださいな。

土からすべて手作りの、こだわりうどん屋さん。

d0133693_9173558.jpg

Mさんはとろろごはんも。

d0133693_9181459.jpg

かつぶしをお椀に入れ、おしょうゆと茹で汁、薬味で
味付けはセルフ。

この土地の食べ方だそうです。

d0133693_9235233.jpg

お野菜もすべて、ご主人作。

鰹は育てていないようですが、壮大な厨房

と、

d0133693_9272147.jpg

手作り感満載のかわいらしいお店。

ごちそうさま。
また来ます。

もし、もし。

ピザくださいな。

d0133693_928772.jpg

年に一度のいそがしさ、だそうで
前夜は入れず。

翌日再訪。

d0133693_932830.jpg

白レバーのパテ。

お酒の種類たくさん。
ビールも種類たくさん。

d0133693_9352638.jpg

看板メニューのピッツァ・マルゲリータ。

耳だけだと物足りないひとは
と添えられる岩塩、オリーヴオイル、バルサミコ酢も
スプーンですくって残さず戴き
白レバーをつけてみたり
たのしい。

d0133693_9382732.jpg

ポルトガルワインはお手頃価格。

外れはありません、とうれしそうに言うオーナーシェフのことば通り。

d0133693_9394087.jpg

あれば必ず戴く、ゴルゴンゾーラのニョッキ。

d0133693_1016694.jpg

ごちそうさま。
また来ます。

どちらさまも、これからもよろしく。

d0133693_10175394.jpg

都会の半額。
by ekoekolove | 2011-12-18 10:50 | ごはん

ドイチェン アーベント ウント ヤーパン ヌドル

週末のごちそう。

d0133693_10275697.jpg

らーめん。

だと思うでしょ?

d0133693_10204255.jpg

茹でるのを、手伝ってもらう・・・
と言うか、おもしろがって火焚き係をやってくれました。

d0133693_10211289.jpg

らーめん茹でるのにこんなに泡が!!!

そうです、これはらーめんではないのです!

なにか知りたいひとはここをクリックしてね~
エロサイトとかは立ち上がらないのでごしんぱいなく~~

d0133693_10282627.jpg

どこからどうみてもらーめん。
茹でていて、どんどんらーめんになって行く姿に大コーフンでございました。

d0133693_10304681.jpg

たべてもらーめん。
「うぉーらーめんだーーー!!!」と大コーフン。

かっこむ姿は汚らしすぎてお見せできません。

これはそうとう、たのしいです。
細麺だったので、たのしすぎてのびました。(おばか

d0133693_1029552.jpg

スープはかつお出汁と鳥ちゃん。
ご近所にあるあっさりスープのらーめんをたべに行きたかったのですが
舌を火傷するようなお店なので、がまんしてうちで作ったのでした。

なぜなら翌日、5曲うたって食べホーダイ呑みホーダイツアーに申し込んでたから、火傷はマズい。

d0133693_1023059.jpg

レーベンブロイってうまいねー
ホルステンの生がいちばんうまいとおもってたけど
味忘れちゃったから今んとここれがいちばんだな。

d0133693_10234260.jpg

そうとう飲んだ気がする...

d0133693_1024435.jpg

左は生ハムにクリームチーズに柿に、パセリだったか、胡椒だったか...

d0133693_10242547.jpg

アイスバイン風、でもないか。
もっとジューシーで、でも脂身も油っぽくなくてめちゃくちゃうまかった。
みなさんあまりお手をお付けにならないので、むこうのお皿のまで戴いた。

あたしたちが一足お先に失礼するとき
肉類は空でした。ヒヒヒ

d0133693_10244560.jpg

甘いものだいすきなMさんに、林檎パイ。
パイと言ってもバターギラギラじゃなかった、ような?

d0133693_1025981.jpg

このソーセージや、パンは取り寄せるんだそうな。
どれもほんとうにおいしくて、この日は貸きりだったけど
お客さんがしょっちゅう覗いて行くのも解る気がする。

ご近所にあったら毎週末ソーセージ一本とパン一切れとビール一杯で、、、
ビールは一杯じゃ、足りないな。

食事の足しに、とお土産も。
翌日戴く。

d0133693_10255699.jpg

改めてこのパンうまいーーーーー!!!
ソーセージも前日は数が足りなくて出ていなかったスモークも
どっちもいくらでも食べられそうな感じ。
ザワークラウトも酢漬けじゃなくて発酵させてあった!

ごちそうさまでしたー
また呼んでくださいー

大枚が動く話には関わりたくないきぶんだけど
物々交換は健康的だなー、と、思いましたとさ。

d0133693_10264248.jpg

現金断るほど酔狂でもない。

半熟茹で卵・・・
by ekoekolove | 2011-12-08 11:07 | ごはん

真夏のお散歩-2

d0133693_10233620.jpg

夏の景色にウキウキ♪

d0133693_10243141.jpg

釣り上げている姿も見ますよ~

d0133693_10251048.jpg

おむちゅのフィッシャーガールズ。

d0133693_10282390.jpg

岩魚や山女魚は、本当に難しいんだってね。

d0133693_10303117.jpg

まずはビール!

d0133693_1031329.jpg

お隣の料亭でお料理を作っている
川の家と云う風情のお店。

d0133693_10332040.jpg

そば粉を固めたそば豆腐。

d0133693_10352567.jpg

この辺りの名物、こんにゃくのお刺身。

d0133693_1036285.jpg

小鮎フライ。

d0133693_10364924.jpg

自分では釣れないので(笑)
大いわな行ってみました!

d0133693_10375071.jpg

次は日本酒!(嘘

このあとすてきなお店をいくつか見つけましたが
そちらは秋冬に行くとして(笑)

暑いうちにまたきまーす♪

d0133693_104453.jpg

午後は夏空!

d0133693_10474825.jpg

飲み物を補充して更にお散歩~

d0133693_1052677.jpg

ウキウキと歩き続け、一段と日焼けした一日でした♪

d0133693_1051240.jpg

午後の写真はまたいずれ...
by ekoekolove | 2011-07-31 19:05 | 繪子のお散歩