歌花史庵 かかしあん

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森の工場 作業員募集中 対象:森の精

第一部はコチラから
第二部はコチラからどうぞ♪

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バーと売店の入った建物です。
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創業年度、1973年製造の樽がたくさん積まれていました。
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爽やかな林を眺めながら試飲タイム♪
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“森薫るハイボール”と名付けられた飲み方です。

白州12年1:炭酸水3
すっきりとした爽やかな飲み心地です。

ウィスキーを飲み慣れない方がほとんどでしたが
皆さん美味しそうに召し上がっていました。

もちろんあたしはゴクゴク(笑)

レシピはコチラ
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ドライヴァー、ライダー、未成年者には、なっちゃんか南アルプス天然水。
おつまみもつきますよ。
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お代りは白州12年と山崎12年から選べます。
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白州をロックで戴きました。

山崎も好きですけれど、こちらも美味しい♪
白州の方が軽い口当たりの気がしました。


以上で、ウィスキー蒸留所見学ツアーは終了。
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同じ建物の中にあるバー「白州」もお勧めです。

色々なウィスキーを、ワンフィンガーだけ戴く事も出来ます。
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せっかくなので、白州18年をストレートで。
こちらは500円でした。

100円からメニューがあるので、気軽に戴けます。
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今まで飲んだウィスキーの中では
高温多湿所に、未開封のまま5年間放置されていた
野七面鳥が一番美味しかったのですが
これはその対極にある感じ。

上品な香りと洗練された口当たりでした。

お土産に欲しかったのですが、やっぱりちょっと高かったorz

ショップでは、蒸留所でしか買えない樽出原酒も売っています。
以前10年ものを戴いたので、今回は15年ものを買って帰りました。

アルコール分56%と云うだけあって、ちょっとなめたら舌がビリビリwww

割っても十分度数はあるので、お得な感じです(笑)
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これはバーの飾り窓。

バー「白州」の内装の一部は、銀座にあった老舗バー
「うさぎ」から譲り受けたものだそうです。

カウンターと、このガラス窓がそうだと教えて戴きました。
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きっとこのカップボードもそうですね。
ここにもうさたんがいます♡

女性バーテンダーと楽しくお話しした後は、お昼ご飯♪
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レストラン「ホワイトテラス」。

室内席、テラス席があります。

鳥が来るかも知れないので、テラスで。
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ドライヴァーのまーさんに遠慮もせず、プレミアムモルツで改めて乾杯!
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樽燻製のポークハムと鱒の香草フライ自家製ピクルス添え
スープ・デザート・パン付き(限定40食) 1,280円
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おつまみもデザートもついて楽しいプレートでした♪
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地場産夏野菜のカレーさわやか杏のウイスキー風味(白州10年)
スープ付き 1,000円

まーさん斯く語りき「うまかった」

これらのメニューは季節限定。
それぞれの季節に旬のものを戴けるみたいです。

安いですよね。。。
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テラスから見える木の枝に、トンボちゃん止まりました。
鳥の声も聴こえます。
知らない鳥でした。

敷地内は綺麗に整備されている部分と
自然のままの部分があり、とても気持ちがいい。
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お食事のあとは、バードサンクチュアリへ。
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ハクサンフウロとミズヒキを見つけました。
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遠くでイカルの声が聴こえます。
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とっても気持ちのいい林です。

鳥を見たいと言う方は、ガイドツアーの前に
バードサンクチュアリにいらっしゃるといいかも知れません。

ツアーは必須ではないので、サンクチュアリにだけ行く事も出来ます。

お客さんが大勢いるせいか、林の中ではイカルの声を聴いただけでしたが
ぴゅ~う~と云う声に空を見上げると
大型の猛禽ちゃんが飛んでいました。



・・・・・・・・・・・・・・・・撮れなかったorz

体の裏側は白と茶色(?)のしましまでした。
なんだろう??
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ヤマホトトギスも咲いていました。
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とっても楽しかったサントリー白州蒸留所 。
甲府にいる間に、今度は天然水のツアーに行くぞ!
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これ欲すぃ


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by ekoekolove | 2009-08-28 07:20 | 繪子のお散歩

森の工場 作業員募集中 対象:火の精

第一部はコチラからどうぞ♪

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ウィスキーの樽が燃えています。

これは美味しいウィスキーを作る為の職人技
リチャーと呼ばれる工程です。

ウィスキーの樽は何十年にも渡って使い続けられ
30~40年経って、新しく仕込む前に、このリチャーと云う
樽の内側を焼く作業を繰り返します。

リチャーを行うと、樽材成分が熱分解を受け
樽の持つ熟成能力がまた蘇ります

と説明文に書いてあります(笑)

ウンチクはこれ以上ないので、迫力のリチャーをご覧に入れます!
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火の入った樽を職人さんが転がし、炎をまんべんなく行き渡らせます。
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更にバーナーで火を入れて
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お姉さんを眺めている間に
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こんなに火が!!
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燃えてますけど!?
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転がすんですね。
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もっと燃えた!!!
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燃えちゃいますよ!!??
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あぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!
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と、ここで職人さん、ひしゃくで水をかけ始めます。
ここからは連写写真です。

いいですか!?
行きますよ!!
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えた!!

炎秒殺!!!!!
すげー熟練すげー!!!!!!
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更に水をかけて
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タガを外します。
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しゅーりょー!

あっという間の作業でした。

焼き方がムラになったり、燃え過ぎたりしてはいけないそうです。
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これで作業の行程は終わり。
この後は貯蔵庫を見学しましたが、写真はNGだったのでご説明だけ。

白州工場は1973年に創られたそうですが
貯蔵庫には、1973から現在に至るまでの、4ケタの数字が書かれた樽が
数え切れないほど積まれていました。

中にはウィスキーの香りが充満。
お酒好きな方は喉が鳴ってしまう倉庫です。

興味があったのは、一番奥にあったオーナーズカスク。

オーナーさんの所有物である樽は、特別な部屋に貯蔵されていました。
・・・・・・・・・・・いいなぁ。。。


と云う訳で、見学の行程は終わりです。
明日は試飲の様子、バーその他の風景をお届けします。



*********樽について**********************

↓のサイトよりコピペ


Q. ウイスキーの樽は何年間使えるのですか?

A. 約50~70年(6~7回のウイスキー作りに)使用します。

樽材は樹齢100年前後のオークで作ります。
高級家具材をつくるときに用いる贅沢な木取りで柾目板を削り、釘を1本も使わずに組み立て、帯鉄(たが)でがっしりと締めます。
新しい樽は、木香が強い原酒を生み出し、一度熟成に用いた空き樽は、木のアクが抜け、落ち着いた木香の原酒を育みます。2回ウイスキーを育てた2空きの樽は、木香も落ち着き、長期貯蔵モルトウイスキーの熟成に適しています。貯蔵を繰り返すほどに樽材の成分はウイスキー中に溶け出し、古い樽になると枯淡な香味のウイスキーの熟成に用いられ、晩年には後熟樽として使われます。このように繰り返しウイスキーを育てると、熟成力が衰えてくるため、樽としての役目を終えます。
しかし、材木としてはまだまだ立派に使えるので、サントリーでは、リタイアした樽板を再びまっすぐな板材に戻し、100年以上は使える、さまざまな家具に再利用し、<樽ものがたり>シリーズとして販売しています。

**********************************

サントリー白州蒸留所


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by ekoekolove | 2009-08-27 22:38 | 繪子のお散歩