歌花史庵 かかしあん

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働くモズさん

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ぼく、モズ太。

今日はぼくと一緒に、モズさんたちのお仕事を見てみよう。

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電線の上から見下ろすモズ子さん。

地域の見守り運動をしているんだって。

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モズ男さんとの連携プレー。

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「ケタケタケタケタ」

モズ信号発信です。

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受信しています。

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出撃しました。

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「了解、こちらも出撃します」

オペレーターもいるんだね。
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モズ男さんかっこいい!
ぼくもあんなモズ男になりたいなぁ!

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みんな集まって、チームプレー。

チームっていいね!

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このモズ子さんは、川原で見張りをしています。

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モズレンジャーさんです。

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現場ではこわーい監督さん。

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捨て身の奉仕もします。

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モズ平さんは干物作りの達人。

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ぼくもモズ平さんの干物が大好き!

みんなかっこいいねぇ。
早く大人になりたいなぁ。

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働くモズさん、単発放送。
by ekoekolove | 2011-06-24 23:59 | イロイロナモノ

小さな子たち-3 ビジュトゥリ・リヴィエール

渓谷宝石店へ
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ようこそ。

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ヒメフウロが入荷致しました。

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小さくとも目を惹く色使い、主役に相応しゅうございます。

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控えのお役でしたら、八重のドクダミはいかが?

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ひそやかに、華をお飾りになれましてよ。

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豪華さと季節を取り入れるなら、紫陽花が最適ですわね。

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雪の下は普段使いにどうぞ。

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お襟や髪に、真珠蜘蛛を這わせるのも一興。

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琥珀は早く捕まえないと

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ほら、すぐ行ってしまう。

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もう手が届きません。

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ニワゼキショウの蒼褪める渓流のほとり。

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黒真珠マダムの営む、渓谷宝石店。

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by ekoekolove | 2011-06-16 23:59 | イロイロナモノ

繪子譚日日新聞 お話 「片栗村の娘たち」

「片栗村の娘たち」

はじまりはじまりー

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むかしむかしあるところに
片栗と呼ばれる村がありました。

ここの娘たちはみな気立てが良く、器量良し。

遠くの町や村から、嫁に欲しい
養女に欲しいと云う招きが絶えませんでした。

しかし、片栗村の娘たちはみな
生まれながらにして、嫁ぐ相手が決まっているのでした。
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相手は誰かと尋ねられれば
みなの答えは
「蟻さん」

よそのひとたちは、これを聞くと一様に眉をひそめ
「蟻なんかに嫁ぐより、うちにおいで」
と、半ば強引に娘たちを連れてゆくのでした。
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よそへ嫁いだ娘たちは、それはそれは大事にされ
嫁いだ月は、美しい姿を披露し、家族も心を癒されるのですが
すぐに老婆のようにしわしわになり、みながみな
赤子を産むこともないのでした。
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それでも、あの美しい嫁がまた欲しい。
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毎年毎年、娘たちは連れて行かれ
片栗村には遂に、数人の娘しかいなくなりました。

ある時、娘のひとりに一目惚れをした青年が
「俺の村へおいで」
と求婚しました。
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凛々しく優しい青年に、娘は恋をしましたが
それでもやはり、涙を流して断りました。

よそへ行けない理由は、青年には判りませんでしたが
諦めきれない彼は、自分が片栗村に住むことを決めました。

雪が溶け、春も本番になる頃、娘はよそへ嫁いだ子らと同じように
老婆のように萎れてしまいました。
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青年は嘆きましたが、まだ命を宿していることを知り
変わらず愛することを誓ったのでした。

夏が終わる頃、娘の元に訪れたのは
一匹の蟻。

もはや小さな塊のようになってしまった娘を
蟻は運んで行こうとしました。

青年はいきり立って言いました。
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「この娘は俺の妻だ。
お前なんかには連れて行かせない」

蟻は言いました。

「旦那、この村の娘たちは
地上で生き続けることは出来やせん。

あっしらは、この娘たちに飯を作ってもらう代わりに
地中深くに運ぶんですよ。

そう云う決まりがあるんでやす。
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もし、旦那の気持ちが本物なら
あっしらの家の上に七年後
この子が再び元の姿で、現れるのをお待ちなさい」

青年は半信半疑でしたが、その時、最愛の娘の声が聴こえたのでした。
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「七年も、待って下さいとは申しません。
けれども、もしお待ち戴けるなら
七年後に必ず、愛して下さった姿でお目にかかりましょう」

か細い娘の声を聴いた青年は、蟻の言葉を信じる気になりました。
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そして、他の娘たちも、よそへ行くことを嫌がり
蟻に嫁ぐことを望んでいることを知ると
娘たちをかばってやるようになったのです。
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それから七年。

一輪の片栗が花咲きました。
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どうやら蟻の巣の近くのようです。

周りには、仲間の花が咲き乱れ
少し離れた所から、立派な紳士が
胸の膨らむ思いで、花たちを眺めているのでした。


おしまい
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スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。

カタクリもそのひとつ。

雪解けの頃に地上に顔を出し、秋までの間、光合成をする。

そうして栄養を蓄えた種には、エライオソームと云う
アリが好む物質が含まれており、アリに拾われることにより
生育地を広げる。

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数少ないカタクリの群生地は、長い年月を経て
自然が作り上げたもの。


日本の主なスプリング・エフェメラルは

キンポウゲ科
キクザキイチゲ・ユキワリイチゲ・アズマイチゲ・イチリンソウ・ニリンソウなどのイチリンソウ属
フクジュソウ・セツブンソウ

ケシ科
エゾエンゴサク・ヤマエンゴサク・ムラサキケマン

ユリ科
カタクリ・ショウジョウバカマ・ヒロハアマナ

(wikiより)


******2年前に作ったお話です*******

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写真はおとといの~*
by ekoekolove | 2011-03-29 09:35 | 繪子譚日日新聞

働くホオジロさん

1月の田んぼで働く、ホオジロさんに会いました。
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「枯草さぁ拾ぅのが俺の仕事だなす」

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そう言って草の中に屈み込むホオジロさん。

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「あんだけあった米がまぁ、きれいになぐなっでぇ」

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「働がねぇど喰えねぇし
 働ぐどよげぃ腹さ減るし」

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「ひどすじなわでぁいがねってこんことだっぺかぁ?」

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「こん季節はまぁ厳しいけぇど
 そんでもほら、喰いもんがあるだけでも幸せだなす」

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「明日も晴れそぉだぁ」

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淡々と草を食むホオジロさんに
草食系男子の力強さを垣間見た気がした。

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「水も汲まねぇど...」
by ekoekolove | 2011-01-13 21:30 | photo

北の森のうさぎのお話

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北の森に、うさぎの女の子が生まれました。
霜が降りて十日目のことです。

森のみんなは喜んで、たくさんの種や
どんぐりをあげました。

一年の半分が過ぎ、春になったころ
うさぎは元気に大きくなって、食べ切れなかった種やどんぐりからは
たくさんの芽が伸び、木の子どもやお花になりました。

うさぎは一緒に育った子たちの、お世話役になりました。

働き者のうさぎのお蔭で、北の森は秋になっても
背の高いお花がたくさん。

木の子どもたちも大きくなって、緑の葉っぱが茂っています。

みんな楽しくすごしていましたけれど
ひとつだけ困ったことがありました。

うさぎはどういうわけだか、小さなころから本が好き。

昼間はお花や木の子どもたちのお世話をして
お月さまが出る頃、読み始めます。

目が悪くなるからやめなさい。

みんなが注意してもやめません。

もうすぐおねんねの季節だよ。

そんな風にひとりの木が言うと
うさぎはいっそう、たくさんの本を読むのでした。

秋も終わりに近づく頃、大きなお月さまが顔を出しました。

うさぎは明るい光に喜んで、夜が更けても本を読み続けていました。

お月さまはこっそり、うさぎの上に屋根をかけていた木に言いました。

葉っぱを落として御覧。
光が本まで届くから。

木はぱんと枝を打ち、葉っぱをぱらぱらと落としました。

それを見たほかの木たちも
一斉に葉を落とし始めました。

寒くて震えていたお花たちは、種になって、葉っぱの下にもぐりこみました。

うさぎが生まれて、いちねんめの日のことでした。


その年以来、北の森は秋になると、きんいろの絨毯を敷き詰め
光り輝くようになりました。

春には花が咲き乱れ、夏には実り、また再び秋になると
翌年の支度をします。

うさぎはいつまでもいつまでも本を読んで、眠たくなったら眠るのです。


北の森のうさぎのお話でした。

おしまい



あとがき

明日はお誕生日だ、と気づいたのが昨日のことで
はがきを送るには間に合わない
メールではつまらない
どうしようか、なにかしたいな、と考えていたところ
ふと、久しぶりだけど絵を描こう、と思いつきました。

描いている間にお話が浮かび
それを書き留めている間に
日が暮れていました。

完成は間に合わなかったけど
お話はできたよ。

今日は実家に帰って、戻って来るときはきれいな夕焼けが見えました。

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月を見つけたよ。

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富士山も見えました。

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低い月はきん色でした。


お誕生日お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
by ekoekolove | 2010-11-10 16:19 | 繪子譚日日新聞

繪子譚日日新聞 【フライ級グルメスポット口コミ情報】

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来年の夏にはまだ間に合う!

夏の戸隠高原、グルメスポット口コミ情報をご紹介!

【CHEZ AZ'AMI】
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*Hさんの口コミ*
「席数が多く、ゆっくりしたい時に最適です。
 廊下がちくちくするので、ハイハイのお子さん連れは気をつけて!」


【立ち呑み屋 釣舟】
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*Hさんの口コミ*
「帰り掛けにちょっと一杯は必ずココ。
 紫提灯も風情あるよね」


【和食処 ひよどり】
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*●クロマル●さんの口コミ*
「静かな店ですよ? 本当です」

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*浅黄斑さんの口コミ*
「旅行の途中でふらっと立ち寄りました。
 名前を見て、どうかなーと思ったんですけど
 おいしくて気楽に入れて、とてもいいお店でした。
 私はまた行きたいと思ってます。」


【ドクターズレストラン ゲンノショウコ】
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*アbさんの口コミ*
「食事制限のある方も安心して入れます。
 医食同源がコンセプトだそうで、最近そういう店増えてるって聞きましたけど
 ここが元祖じゃないかな?」

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*匿名希望さんの口コミ*
「お腹の調子が良くなる気がします」


【山のカフェ クガイ荘】
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*Hさんの口コミ*
「何と言ってもココ、ランチが食べ放題なんです。
 時間も夜明けから日が落ちるまでやってるし。
 子供が一緒の時はここに来ることが多いですねー
 雰囲気がいいから、お客さんと一緒の時にも使ったりします(笑)」


【ぬすびとはぎ】
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*アキ♡アカネさんの情報*
「閉店したみたいですぅ~(´;д;`)」


【ジューススタンド ワイルドマム】
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*名無しさんの口コミ*
「(゚д゚)ウマー」


【洋食屋 ウドー】
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*亀ムシさんの口コミ*
「パーテーションで分れているので、落ち着きますよ。
 そういうところは新しい感じもしますが
 老舗の味は変わらずです。」

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*Hさんの口コミ*
「ここはみんな知ってるでしょうけど(笑)
 時々無性に食べたくなるんですよね(爆笑)」


【浅間風ゥ呂】
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*匿名さんの口コミ*
「隣の蝮草堂でドリンク仕入れてさ、ここ来るの楽しみにしてたんだけど
 近々手入れはいるって話。
 一度は来てみるのお勧めするけどねw」


≪番外編≫
【季節料理 水芭蕉】
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*口コミなし*
熊さんに好評だそうです。


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なにしてんだあたし
by ekoekolove | 2010-10-01 19:14 | 繪子譚日日新聞

碧眼の管理人(仮題)

一月の半ば、コクチョウが飛来しているとの情報を得て
SJ公園に撮りに行った。

大勢集まった人々は皆、大きく麗しいコクチョウのカップルに釘付けだった。

その池の中にポツンと、同じく黒い大きな影がある事に
気づく人はほとんどいなかったと思う。

背の高いモニュメント。

いつからあるのか知らないが、白い表面はうっすらと汚れ
水をかぶる所には藻が生えている。

そのてっぺんに、一羽のカワウがいた。
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エメラルドのような美しい瞳。
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彫像のように動かない彼の姿に
オスカー・ワイルドの幸福の王子を思い出した。

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「何してるって、おれはここの管理人だからね。
 管理をするわけじゃない、子どもたちを見てるんだ」

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「色々あったこともあるさ、でも見なよ、おれの頭」

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「ここが黒かった頃は、阿修羅にもなったし人も喰ってやろうかと思うこともあった」

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「でもさ、もう頭真っ白じゃない」

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「正直なところ、煩わしいって気持ちでもある。
 若いってのは煩わしいもんだよ」

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「だから、頭が白くなったことに気づいた時、ほっとしたような気がしたんだ」

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「おれの目をくれてやれば、幸せになれる人がいるなら、くれてやってもいいよ。
 でもなんだって、磨かなければ曇っちまうんだ」

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「ちゃんと磨ける奴にじゃないと、やる気はしないね」

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「これを誰かにやるのは、最後の最後でいい」

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「今はまだ、この目を使って、子どもたちを、ここに来る人たちを見ていようと思う」

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初めは孤独に埋没する姿に見えた。

しかし彼の言葉を聞くうちに、このエメラルドのような瞳で
自分の居場所をここと定め、その中での仕事を模索していることがわかった。
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日が暮れ、人々が公園を去ってゆく頃
彼の姿は一層黒く、夕日の中に浮かび上がった。

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彼の頭が白髪ではなく、婚姻色であることは
最後まで言えなかった。
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生涯現役ガン( ゚д゚)ガレ


*フィクションです

覚え書き と 子守唄
by ekoekolove | 2010-03-02 09:51 | 繪子譚日日新聞

MMナウ「マタギの青五郎」

冬鳥が次々と旅支度をする中
今シーズン出会った鳥模様をお伝えしようと思う。

第一弾は、アオジの青五郎さん。

青五郎さんはマタギ歴一年。
MM公園きってのベテランだ。

彼に、マタギとしての心意気を取材した。

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「すざぃ?すざぃってェなんだべェ?」

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「あァ、マダギにづいてきぎてェってことけェ」
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「おらァメリケンのことばァわがんねがらよォ」

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「マダギなんてェ、おめ、かんたんだっぺ」

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「さぎにみづけりゃァ、熊っこさとれる」

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「さぎにみづけられりゃァ、おらがぐわれる」

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「そんだけさァ」

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「ん?なんがにおうナ」

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「これがァ!?」

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「まつがいねェ!この味ァ熊っこのクソだァ!」

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「あれだァ。。。」

青五郎さんの目が輝いた。
獲物を見つけた野獣の目だ。

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「みんなッ!きィづけろッ!」

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「おめもはやぐにげれ!」

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「いぐどッ!!!」

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「さきいかおいちーなー♪」


ドブネズミの運命や如何に。。。


第二弾の予定はありません。
by ekoekolove | 2010-03-01 17:46 | 繪子譚日日新聞

葦原の対決

短所も長所もそれぞれの個性。
比べることは決して良くはない。

とは思いますが

葦原の住人である
管理人とウグイス嬢を比較してみます。


ウグイス嬢
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凛々しいです。


ジョビ男
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頭が潰れます。


ウグイス嬢
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用心深いです。


ジョビ男
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目が曇ります。


ウグイス嬢
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隠れるのが得意です。


ジョビ男
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ポーズがとれます。


ウグイス嬢
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サービスポーズがとれます。


ジョビ男
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飛べます。


ウグイス嬢
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飛べるし飛ばなくても隠れられます。


ジョビ男
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飛べます。


ウグイス嬢
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アナウンスできます。


ジョビ男
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飛べます・・・


春の異動で、飛ばされるのはどちらでしょうか。
by ekoekolove | 2010-02-09 22:25 | photo

サロン・ド・ロパック

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「ハァ~イ皆さんこんにちわ。クイーナです。
 今日はわたしが、セレブな女性の間で人気沸騰
 話題のエステサロンを紹介するわね」

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「見て見てあそこ!
 あんなにたくさん集まってるわ!」

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「名前を言うまでもないわね。
 みんなもよく知ってるセレブばかりよ」

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「わぉ!どんどん集まって来るわ!」

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「ここは一体どんなサロンなのかしら?
 マダム・鴨ワッチ店長に聞いてみましょう」

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「ハイ!クイーナ。わたしの店へようこそ。
 ここの店の秘密はね、この葦原の泥なの」

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「泥ですって!?」

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「ええそうなの。
 この泥には特別な成分が入っていてね、これを顔に塗ってパックすると
 お肌がピカピカになるのよ。
 あなたもいかが?」

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「ええもちろん!
 きれいになりたいわ!」

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「ドリー・ムクの近くなら、きっといい場所ね・・・」

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「こうかしら」

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「えい!」

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「え?ついてない?」

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「じゃああっちは・・・」

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「ふぬぅ!」

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「はぁ!」

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「どぉ?
 早く鏡が見たいわ」

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「わぁお!」

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「わたし、きれいになったんじゃない?」

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「マダム・鴨ワッチ店長のサロンは、葦が生えて来るまでの期間限定です。
 キレイになりたいみんな!ダッシュでクモ~ン!」

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「クセになりそう・・・」
by ekoekolove | 2010-02-05 22:53 | photo