歌花史庵 かかしあん

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湯煙り神社詣でツアー 後篇

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天空の店先で回る風車。

天空、とは大袈裟ですが、決して下町ではありません。

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左は駐車場から見たケーブルカーの駅、右はホームから。

歩けるひとは、麓の駅から頂上まで、なんなら近隣の山へも歩いて行けるようですが。

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せっかくなので、青空号くんに連れて行ってもらいました。

限りなくジョビ子に見えるジョウビタキ。
特徴的なオスの方が適しているように思えますが
このデザイナーさんはジョビ子が好きすぎて、せめて中間の色合いにしたジョビ子好きさん
とお見受けしました。

黄色い子はいつもすれ違いばかりの日の出ちゃん。

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最急勾配は47%、最緩勾配は25%、だそうです。
すごい好きなタイプの乗り物でした。

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駅舎とその外からの景色。
標高は830mくらい。

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観光地っぽいゲートに出迎えられ、ここから歩きます。
ロープウェーみたいのもあったけど、やってなかったし、どこに行くのか知りません。(空?

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シャボン玉を飛ばしながら歩く、2、3歳の女の子とすれ違いました。
こんなちっさな子が余裕なんだから、余裕だな、きっと。

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ひとしきり緑の中を歩くと、こんな街が現れます。
高いところに来たはずなのに、まるで下町のようで、ふしぎな気分。

ここから少し歩くと、一枚目の写真の食堂街に出るのですが
その少しがゆるくて長い持久戦の上り坂。

麓から歩いて来るひとは誰も、その辺りでどこかヤケクソ気味に笑っているのが印象的でした。

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汗ダラダラで鳥居に到着。
あと少し・・・・・・・・・・

でもなかった(汗

ぜんぜん余裕じゃないじゃん!

最後の最後、ひたすら続く石の階段が、信心を試しているかのような
気がしなくもない、登山道じゃなくて登参道。

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しかし立派な神社でした。
お社もたくさん。

写っていませんが、避雷針があるにも関わらず、高い杉が割れて焦げていました.....

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狛犬とか、狛狼とか。

狼の神様なので、わんこに御祈祷して下さいます。
わんこ用の手水もあったよ。

こんなところまでなにをしに来たのかは、自分でもよくわからないのですが
たくさん歩いて、お腹が空いたので。

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食堂街に戻り。

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猛烈な空腹につき、かつ丼が食べたい、と言うと
ここは蕎麦でしょ!と言われましたが
食べて納得。

お水がおいしいから、山の上ではお蕎麦が定番なのですね(今更...

初めて訪れて、右も左もわからなかったので、アルコールはやめておきました。

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しかしとてもとても楽しく、また来たい、としつこくリクエストし
平地に戻る頃には、さすがにふたりともけっこうお疲れ。

二日間、行きたいところに思いっきり行けて、満足も使い果たした最後

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前日の蔵を再訪しました。

おいしかった。

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写真使い回し...
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by ekoekolove | 2012-07-19 09:07 | 繪子のお散歩

湯煙り神社詣でツアー 前篇

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去る新緑薫る季節、数百回目のお誕生日のプレゼントとして
温泉と神社詣での一泊旅行に赴きました。

渋いチョイス。

たくさん撮って来たので、まとめられるだけまとめてみました。

一枚目は最終目的地。
どんなところなのかは後篇をお楽しみに。

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初日は行き当たりばったり、気づけば昔よくBBQをしに来た辺りに。

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当時は熊鈴なんて持ってなかったなー

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川で野菜を洗っているようでした。
うちの辺りでもたまに見かけます。

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ドライヴして降りてウロウロ、を繰り返していると、お腹が空きまして。

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緑の中の古い蔵。
ここでおひるごはん。

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中もすてきでした。

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わたくし主役なので。イヒヒ

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バランスの良い献立のお店。
ボリュームもあって手が込んでいて、おいしくうつくしいお膳。

蕗の白和えがだいすきな味だった。

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実はカステラはかなり苦手なのですが、これはおいしく戴けました。
卵臭がきつくなくて、甘さも攻撃的ではなかったからかな。

さて、この日はのんびり過ごすつもりだったので、チェックインの時間をフライングして宿へ。

以下、順番めちゃくちゃです。
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外は川、お風呂場にムササビが営巣している、築150年の宿です。

通されたお部屋の名まえは「山雀」。

どこのお部屋も鳥の名まえなんですか?と仲居さんに伺うと、そうではないらしく。
ご縁でしょうか。

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お酒だけまとめてみました。

ちょっと休んで温泉に入り、ビールぐびぐび。
他のはお食事の時戴いた、柚子の食前酒、近隣の酒蔵の梅酒呑み比べ、ぬる燗のお銚子ゴロゴロ。

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夕ごはんは別の個室。

大きな大きなお豆がほっくほくで、おいしいと仲居さんに言うと
板前さんではなく、おかみさんがことこと煮たんだそう。

無農薬有機の自家栽培の野菜のみ、と聞いていましたが
お野菜はもちろんおいしく、山海の幸もたくさん戴きました。

自家焙煎のコーヒーもおいしかった。

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お風呂はチェックイン後すぐ、夕ごはんのあとは貸し切りにして戴いて、翌朝もごはん前に、と
3回だけですが、とても温まるので、それ以上はムリでした。

竹林の中の岩風呂がすばらしかったなー(ムササビの巣あり

ムササビの飛翔中の影は四角なんだそうです。
そう言われてみれば確かに四角いね。

ひと晩のんびり過ごして、翌日は

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楽してちょっと高いところへ。

続きはまた今度。

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by ekoekolove | 2012-07-17 19:22 | 繪子のお散歩

おいしい山

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山菜料理ではなく、山里料理なんだそうです。

言い得て妙。

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重箱の蓋が朴葉。
予約していた(ヒカクテキ)お手頃な平日のお弁当です。

お願いせずとも、空いておりますので、と個室をとって戴き
引き戸を開ければお帳場があって番頭さんがいて
まだ慣れていない様子の若いお兄さんですら
見習いの丁稚さん?などと思ってしまうようなたたずまいでした。

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朴葉をめくると、食べてみたかった川魚のお造り。
ニジマスでした。

ニジマスは鮭と同種だそうですが、やっぱりなにか、違う。
どう違うのかは訊かないでね。ぶ

透明なのはこんにゃくのお造り、ガラス器の中はここの名物、カシューナッツのお豆腐。

二の重は大変です。
手書き印刷の「献立」を戴いて来たので、ひたすら書きます。

d0133693_9252927.jpgいたどりの甘露煮
こんにゃく、わらび
こしあぶらの芥子和え
無花果甲州煮
鮎の南蛮漬け
川海老の艶煮
百合根栂尾煮
白い木耳茸
アイコ(イラクサ)
ぼん菜(ヨブスマソウ)胡麻和え


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これはアイコかぼん菜。

お重の2段が前菜でした。

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椀物はきのこ汁。

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仲居さんには訊きたいことがたくさんありすぎ
このきのこの名前は訊けず仕舞い。

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焼き物は鶏肉の朴葉焼きと山女魚の唐揚から選べましたが
ここは山女魚でしょう。

この山女魚はんもおいしいのだろうけど、揚げ物としても絶品でした。

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筍の田舎煮
と「献立」にありますが、上に乗っているのは、洋風ではないクリームのようでした。

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こちらが順序の揚げ物。

じゃがいもを大葉で巻いたものと、大きな筍と、こしあぶらだったかな?

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ご飯も二種から選べて、こちらはよもぎうどん。
おもしろい器は、こちらの創作のようです。

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トマトのコンポートと

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この辺り特有の、平べったいおやきで締めくくりました。

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窓外はこんなお庭。


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製糸工場だった頃の名残り。
敷地内に古い建物が点在していて、自由に散策できます。

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山家の手仕事を思わせる竹細工が置いてありました。

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豊かだなー

遠慮しそうになるほど行き届いて親切だったことも、ちっさく書き添えておきます。


イマはムカシ
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by ekoekolove | 2012-06-29 19:43 | ごはん

花咲く春の山-2

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ハナカイドウはつぼみでした。

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花桃は場所によっては満開。

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お花咲き乱れる山のお寺。

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お地蔵さんかわいい。

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かわいい。

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かわいい。

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かわいすぎる。

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前にも載せたかな?

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ヴォリューミーなミツバツツジ。

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白は霞み、ピントを持ってかれました。

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良い香りに斜面を覗きこむと沈丁花。

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同じ仲間の三椏。

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ほんの数日で、色合いが変わる春の花咲く山。

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鈴のような雄たけびを上げるミソちん。

これは別の場所、窓越しにつきブレボケですが。

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味噌蔵。

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下界では菜の花が蕪になってました。

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遥かGW前のことでした...

すみれちゃん
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by ekoekolove | 2012-06-06 13:04 | 繪子のお散歩

菜の花のころ

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菜の花とホトケノザのお花畑。

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ヤナギ。

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ヤマブキ。

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桃のような、二輪草のつぼみ。

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キケマン?

沿岸部に生えることが多い、と書いてあったけど
ここは遥か内陸の高所。

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ミツバツツジがよく合う山道。

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キブシ?

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ミツバツツジ?

お花が落ちてもかわいい。

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人間エリアのお花たち。

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おじさん。

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隙間のショカッサイとエアコンの室外機。

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煮えたぎるかまど。

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場所はヒミツ。

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祠の下の花。

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母子草が崖を這いのぼっていました。

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レトロな景色には事欠かん。
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by ekoekolove | 2012-05-25 18:52 | 日記

花咲く春の山-1

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ゴールデンウィークの僅か前、山間にはまだ桜が咲いていました。

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mike-bakuさんとお約束したものの、今の季節はお花の見所が多い代わりに
お天気も変りやすく、私のご案内では、深山は心許ない.....

と迷っていた時

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見つけたお花咲き乱れる人里のお寺。

その時の写真は、いつか整理ができたら載せるかも(笑

バス遠足となったお散歩の写真、私のはほとんど、望遠での接写です。
春霞の風景は、みけさんのすてきな写真、で、ぜひご覧ください。

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こんな色の山でした。

記憶を頼りに、色を修正(笑

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都心部よりずっと遅れて、盛りの桜。

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品種によっては既に散り、桜の絨毯と種の飛んだムスカリ。

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すっくと姿勢の良いニホンタンポポ。

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そこに桜のピンクとスミレの紫。

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ドウダンツツジ。

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手前の青味の勝った色はミツバツツジ。

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裾模様に

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きのこちゃん。

食欲より、創作欲が沸く子でした。

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ハナズオウのつぼみや

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埋もれるユキノシタや

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たくさんのお花を撮って来たので、ゆっくりご紹介します。

名まえ間違ってるかもしれないけど!

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冬の写真がまだ残っ..........
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by ekoekolove | 2012-05-11 21:59 | 繪子のお散歩

うめばやし -2

まだ梅の季節。

残りぜんぶ、載せてしまいます。

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お花の咲くところには、いきものが集うもの。

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私たち人間とか。

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初梅ジョビなるか、と思ったけど

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なかなかどうして、良いところにはとまってくれない。

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細いサンシュユにも一瞬とまり、たわんで驚いてどっか行っちゃいました。

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2色のツツジがかわいかった。

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白い梅ちゃん。

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この木を撮ってるひとがたくさんいた。

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同じ種類の梅ちゃん。

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ほんわりにしたくて色々考えて

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白×白は技術的にむずかしかった...

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無難。

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足元に、ブルーのオオイヌノフグリがたくさん咲いていたのです。

想像して下さい...

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パウダーピンク。

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そこにハッチーちゃん。

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大忙しの姿がかわいい。

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蕗の薹がたつ頃。

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福寿草の咲く頃。

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お山の梅も咲いていました。

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by ekoekolove | 2012-04-27 10:55 | 繪子のお散歩

おはなみ

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うちの桃ちゃん。

最初に咲いた桃太郎くんと桃次郎くん。

お花見いってくるねー

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桜の枝の下

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おべんとうを広げました。

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良い雰囲気です。

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ひこうきぐも。

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お客さん。

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だんだん酔ってきました。

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ピントが合いません。

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花びらがたくさん落ちて来ました。

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おべんとうの真上では花びらくらいにしてください。

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川面には桜の筏が流れて行き

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絶えず子どもたちの声。

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た~のし~ね~

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桜吹雪の中、だいぶ酔っ払い

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見事な懸崖レンギョウはこれ一枚。

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そんなもんですね。

おべんとう
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by ekoekolove | 2012-04-17 06:51 | 繪子のお散歩

うめばやし

三分咲きだった頃の梅薫る山。

振り返れば、ピンク率が非常に高い。
満開ではなかった割りにいっぱい撮って来たので
2回に分けて、次回は梅と梅以外といきものに致します。

今回は、それ以外(ややこしい

似てるのばかりですけれど。

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by ekoekolove | 2012-04-14 08:42 | 繪子のお散歩

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花桃がようやく咲いた、まだ寒い頃。

山の上に行く道は、しばしば通行止めになる。

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通行止めの手前の、滝に行ってみた。

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サルオガセかな。

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活き活き。

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たのしそう。

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おいしそう。

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雪ではなく、小雨。

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雨が降っていなくても、滝壺ではびしょ濡れになる。

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滝壺。

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どうしてこんなつまらないところに来なくちゃいけないの。

ツアーで来ている元気なおばあさんが、そう言っていた。

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紅葉の時期は混むんだろうな。

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水辺に生きるものは逞しく、活き活きとしてる。

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翌日は解除された通行止め。

除雪車とすれ違う。
歩いて登るひとの為、歩道は人力で雪かき。

思わず頭を下げてしまいます。

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車でゆっくり上って、近いように感じるけれど、こう見ると遥か彼方。

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白い滝。

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雪の積もった怖い橋の上に

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ちいさな子がいました。

土のある所に運んであげたかったけれど、つかんだら潰してしまいそうで。

生き延びてくれたかな。
鳥に見つかっちゃったかな。

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工事のおじさんが作った作品。

雪の上に高い足場を組んで、陽気に作業をしていました。

ここにも、春は来たかな。

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トンネルを抜けるとショット
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by ekoekolove | 2012-04-06 17:06 | 繪子のお散歩