歌花史庵 かかしあん

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大寒でしたね

大寒よりすこしまえ、既に雪と氷でまぶしい諏訪にて

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茶色いやつ。

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川に住んでるカラスみたいなやつ、と云う意味でしょうね。

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カワガラスと云うお名まえの茶色いやつ。

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飛行中はむずかしかった。
もっさりした外見に似合わずすごい速い。

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そんなに急いでどこへゆく。

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どこってたべもののあるところさ。

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ホバリングして水中の獲物を探す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

のではなく

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泳いで探します。

まったり系。

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逆光で真っ黒だとカラスにしか見えず、色が見えても
あれ?ミソクソサザイってあんなにデカかったっけ?
目に雪の結晶でも入っちゃって歪んででっかく見えるのかなぁ?

なんて、二日酔いの時なら思うかも知れません。

そんなことを考えながら迎えた今年の大寒。

あら、明日は大寒だわ、今年もお味噌を仕込まなきゃ
と思うひとが、現代にっぽんに何人いるか知りませんが
大寒はお味噌を仕込むのにふさわしい時期だそうです。

一年でいちばん寒い時期、黴をよせつけないほどの寒さの中
今年もお味噌は仕込まれます。

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乾燥大豆を洗っています。

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水に浸けて戻した大豆を煮込んでいますね。

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麹と塩と混ぜてお団子にしたものを、容器に隙間なく詰めているようです。

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仕込みが終わったら温度変化の少ないところへ置き
子育てが終わる夏ごろに天地返し
その間ひと月に一度くらい黴が生えていないか様子を見ればいいのです。

おつかれさま。

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ミソクソサザイ印のお味噌

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おいしいよ。

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たぶん
by ekoekolove | 2012-01-30 22:06 | イロイロナモノ

だまこもどきとやまいもクロニクル

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こちらさん、うちの辺りのまゆだま。
石臼を土台にして、いぬつげと云う木にまゆだまを飾るんですって。

他の地域でも同じような由来を聞きますが
やはりここも、かつて盛んだった、養蚕の盛況を願っての習わしだそうです。

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こちらは「だまこ」もどき。

ダマつながり、ってか、もどきだし、どうひねっても脈絡ないし
ダマコモドキとかって両生類にいそうな名まえだし。

今日もむりやりです。(ひらきなおり

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シボちゃんのかーさんのまねをして作ってみただまこ鍋。

だまこと云うのは、きりたんぽのような、秋田の家庭料理だそうです。

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最初は恐らくもっともオーソドックスな食材+α(かさまし...)。

せり、ごぼう、舞茸、ねぎ、鳥手羽元のスープ(ほんとは比内鶏)
に、もやしとお豆腐、鳥モモで水炊き風に戴きました。

そしてハマり

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即リピ。

肉団子入れてみました。

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うまい~
なに鍋でもうまい~~

しかし、2回とも、崩れることを恐れていまいち煮込み足りず。

きっときりたんぽみたいに、じゅーっと味が染みるとうまいんだろうな...

と云うことで3回目は

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割れるまで煮込みました。

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もうちょっと脂をちゃんととればよかった、との反省点を残した
豚軟骨煮込みに投入。

上の写真の千歳飴のようなものは

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台湾土産のやまいも~~~

みけさんが送って下さったのです。

こんなにやまいもをたくさんお料理できる機会なんてあっただろうか、いやない。
嬉々として色々作ってみました。

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グラタン風。

水切りして潰したお豆腐と、すりおろしたやまいも、スキムミルク、溶かしたバターを混ぜて、ホワイトソース代わりに。
中身は、短冊切りしてお酢を入れて茹でたやまいもに、冷凍のえびとあさりその他。

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すごーいふわふわ!

相変わらず魚焼きグリルしか天火がないのですが
グリルであぶっただけでなんだかもう、とにかくおいしかった!

生だと少し硬いと伺ったので、汁物の種には薄く切って、長めに煮ました。

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豚肉とお豆腐のお稲荷さんと一緒に。

けっこう煮たのに崩れず、もちもちしておいしかったので
だまこもどきと一緒に煮込むことにしたのでした。

そして話はだまこもどきに戻ります。ぐるぐる

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キムチ鍋にも、だまこもどきとやまいも投入。

ここで、3回だまこもどきを作ってみた時点での
作りやすかった方法。

1)ごはんを炊く。(うちのは三分づき
2)熱いうちにマッシャーでつぶす。
3)少々放置。
4)粗熱がとれたら、手に水をつけながらぎゅぎゅっと丸める。
5)表面が乾くまで放置。
6)魚焼きグリルでうまそうにあぶる。

以上で、納得のだまこもどきができました。

もどきもどきうるさいっすね。
だって本物をしらないもーん!

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香ばしさはオーソドックスなセリ、ごぼう、鳥スープがいちばんわかりますが
元はごはん、なにに入れてもおいしいです!
お鍋にはだまこもどきが定番になりそう~

シボちゃんのかーさん!
おいしい情報ありがとうございます!

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同封のいただきもの、榛子。

ヘーゼルナッツ。
鼻血出る、と言いながら止まらず、ボリボリ戴いてます。
ほかにもナツメヤシたくさん。

みけさんどうもありがとー!

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これもいただきもの。Oさんありがとうございます<(_ _)>
by ekoekolove | 2012-01-29 20:42 | ごはん

雪が降ったよ

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白いゲートをくぐったら

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光のシャワー。

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雪が降ったよー

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わーい!

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たのしいものがたくさん。

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ねこじゃらしのおひげにビーズ。

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枝のカレイドスコープ。

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耳かきのおしり。

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今日のおやつ。

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エイリアンのたまご。

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雪女の鏡。

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雪男の仕事場。

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暗くなる前に帰ろうか。

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お日様であったかいうちに。

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おみやげいっぱい、持って帰ろう。

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いやー、ふったふった。
by ekoekolove | 2012-01-25 21:10 | 繪子のお散歩

気刊 メジロファン 第十五号

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新春特別企画
サイバー戯曲 東海道飛鳥旅 第一幕
写真:メジロファン湾岸支局長・久我山散人


2011年の終わる頃、ボクは旅に出た。
2名の助手を従えて、大きなカメラや新しいレンズを持って
撮れたって撮れなくたって構わないような、気楽な旅に出た。

どうせ撮るなら好みの女が良いが、そうそうそんな女には出会わない。
目の前にキリっと顔を引き締めているのは
日本一お高いお富士さんだ。
写真に撮るだけなら、金を払えとも言わないだろう。

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「おいピー公、一寸あのおやまを撮っておいで」
「はーい」

ピー公はピーヒョロと掛け声をかけながら飛び立つと
あっと言う間にお富士さんの顔まで舞い上がった。

「なんだあいつは。
普段ぼんやりしているくせに、矢っ張り飛ぶのは速いんだなあ」

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ピー公は白粉の煙る首筋を撮って来た。

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「旦那。あっしはもっといいもの撮りますぜ。ピーヒョロ!」

抜け目のないヒョロ公は言うや否や、見えないところまで飛んで行った。

「なんだあいつは。
ああ見えてせっかちなんだ」

ヒョロ公の飛んだ先を見ると、白い鷹がくるくると空を回っている。

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「嗚呼、お富士さんにお鷹さんか。
羽振りが良けりゃあ膝の前に並べたいところだが
生憎ボクには羽がない」

そんなことを呟くと、当の白い鷹がゆっくりと降りて来た。

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「この茶色い坊やたちは、旦那のお連れさん?
アタシすぐそこでちょいと活きの良い魚を出してる、ミサ子って申しますの。
今夜は旦那もご一緒にいらっしゃいな」

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ミサ子は睨むような眼でそう言って、直ぐに行ってしまった。

「なんだお前たちは、鷹に魚を喰わして貰っているのか」

助手たちは恥かしそうな顔をしたが
ボクは苦々しく思っているのではないのだ。

年が明けたら、お年玉を弾んでやろう。

近くの木から、おんなじくらいの大きさの
矢っ張り白くて大きな鷹がこちらを見ていた。

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気の良いのの字だ。

「旦那、あすこに見えるの、なンだろう。
白くて大きくて、お月さンの幽霊みたいで、怖いような」

のの字の眼の先を見ると、青い空に白い月が透けて見えている。
大きな成りをして、臆病な奴だ。

「怖いことなんかないさ。
あれはお月さんの昼間の姿だ。
昼間はピカピカ光らないんだ。
お前さんだって白くて大きいじゃないか。
どれ、一緒に撮って、見せてやろう」

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のの字は飛び立つとジッとボクを見ていたが
信じてやろうと思ったのか、薄っすら浮かぶ月の下を、すぅっと舞った。

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「こうかい?
一緒に撮れるかい?」

パシャっと一枚シャッターを切ると
ピー公とピョロ公が覗きに来た。

「のの字君の羽に、お月さんが写ってらあ!」
「本当だ!羽にお月さんが写るなんて!君は素敵なんだなあ!」

調子の良い連中に乗せられて、のの字は嬉しそうに言った。

「旦那その写真、きっとみンなに褒められるよ。
みンなに見せなよ。
そうだ、お月さンとのの字って題名つけるといいよ」

しかしお月さんとのの字じゃ、一寸うどんみたいで具合が悪い。

考えているとピー公がピーヒョロと訊いた。

「うん?のの字の本当の名前かい?
こいつの両親はノスリと言うんだ。
だからこいつもノスリだな」

今度はヒョロ公がピーヒョロと訊く。

「昼間のお月さんはそうさな、昼月とでも言うかな」

それを聞いていたのの字がバタバタと羽ばたいた。

「旦那、その写真には“昼月とノスリ”って題名つけなよ。
そうしてくれたらおいら、旦那のお供になるよ!」

「わかった、わかった、そうしよう」

のの字のお供が役に立つかは兎も角として
そうでも言わないことには納得しそうにもない。

こうしてボクには2羽のトンビの他に
1羽の鷹も助手に従えた訳だが
そうと決めてからふと気がついた。

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トンビ達め、ミサ子に魚を喰わして貰って
のの字を追い出すように耳打ちされたな。

しかしぼんやりとしっかりと気の良い奴と
3羽揃うとなかなか愉快なのだ。

ミサ子には良いように使われたが、僕はもっと
華奢で可憐で、声の良い女が良い。

「お前たち、赤くて奇麗で小さい実の似合うような
可愛い女の子を探してお出で。
尤も、お前たちが探しに行ったら
逃げてしまうかも知れないけどね」

なんのことはない。
旅は楽しければいいのだ。

僕は声を上げて笑うと、意味が判らず羽をばたつかせる助手たちを振り返った。

***** 第一幕おしまい *****

CAST

ボク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おいちゃん
謎の女お富士・・・・・・・・・・・・・・・・・・富士山
助手のピー公・・・・・・・・・・・・・・・・トンビ
助手のヒョロ公・・・・・・・・・・・・・・・トンビ
活魚小料理屋の女将ミサ子・・・・・・・・ミサゴ
気の良いのの字・・・・・・・・・・・・・・ノスリ
マドンナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メジロちゃん

第二幕に続く。

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by ekoekolove | 2012-01-23 18:11 | 繪子譚日日新聞

quon quon

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取るものも取り敢えず、少し前の。
by ekoekolove | 2012-01-22 23:59 | イロイロナモノ

モーキンズ

モーキンにも色々あるけれど

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とんびちゃんを馬鹿にするなかれ。

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のんびり上空を飛んでるかぎりは長閑だけどね。

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モズターシャ・コモーキン。

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モズターシャちゃんは大胆な子でした。
ノートリ無修正。

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別嬪さーん♪

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胸板は逞しい感じ。

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味わい深い里山モズ子さん。

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のすりんダップンスタイル。

ダップンってなに?っておもうひとは変換してみてね。

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お約束のでっぱつ。

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ハイタカさんだろうか?
こわいです。
鬼気迫るかんじ。

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今度はちゃんとお顔みせてください。

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かわいいこちょげん。

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ボウ子もそうとうかわいいけど、こちょげんは少し小さくて
メイクがじょうずなかんじ。

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男の子だけど.....

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オオトリは巨鳥で熟女のグルちゃん。

今年会ったモーキンたちでした。

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*分類は俺流*
by ekoekolove | 2012-01-20 09:20 | イロイロナモノ

小正月でしたね

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お出かけ先で、まゆだまめっけました。

みかんも刺すとあったかい感じだねー

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うちのまゆだま。

年末に川原で拾った枝垂桜の枝に刺しております。
あたしが折ったんじゃないよ?
お~ち~~て~~~た~~~~の~~~~~!!!

良い枝振りでした。

まゆだまは、作ろうかと米粉も仕入れたものの、光陰矢の如し。
つまり間に合わず、去年も買った諏訪のスーパーの。

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まゆだまがあった所のドラゴン。
角がスーパーボール!

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クリスマスに戴いた水仙、4つのつぼみぜんぶが開きました。

小正月、15日のことです。

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なのに七草。

7日はねー、七草粥しこんで、冷凍して諏訪に持ってこうとおもったんですよー
でも肝心の七草を買いわすれ
小正月の小豆粥とコラボにしてみた。(コラボ?

ゴギョウ(母子草)とホトケノザ(コオニタビラコ)、なずな(ぺんぺん草)は今の時期ハードルが高く
その辺では見つからないので、あり合わせの七種類。

お庭のはこべ、すずな(育たなかった二十日大根)、コリアンダーの他
根っこを活けて二次栽培の三つ葉、年末にもらった春菊のかけら
スーパーで買ったのはせり、貝割れ大根。

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草はセルフでアトノセにしました。

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貝ひもの出汁と、ショウガ、ザーサイ、コリアンダー、ごま油のトッピングで微妙に中華風。
お粥をお米から炊く気力がなく、小豆入りの微妙な中華風雑炊。
そしておかずは一品で体力切れ。

翌日、つまり昨日、小豆粥と一緒に戴こうと思ったもろもろを夕ごはんに。

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かつお菜くん。
唐津がご出身のT先生に戴きました。

しらべてみると、博多あたりでは、このかつお菜を入れた具だくさんのお雑煮を
お正月に戴くのだそう。

T先生に教えて戴いたのは、かつお菜、煮干し出汁、お餅、だけ。
菜っ葉の香りをたのしむのが唐津流だそうで。

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こんな感じでしょうか?

かつお菜は一枚が白菜のいちばん外側くらい大きくて
縦半分、あとは食べやすい大きさに横に切るだけ。
教わった通りにしました。

芯があまーい!
数分煮立てて、戴く直前に火を入れ直したら
良い塩梅でござんした。

かつおの香り、と伺いましたが
牡蠣の味がしたような???

あーしかし、あたし牡蠣の打率たかすぎてあんまり食べたことないからあてになりません。

煮干し出汁、薄口しょうゆ、かつお菜、お餅だけでもおいしかった!

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ほかにはセリのお浸しとストーヴで焼いたまゆだま。
なんと端正な夕餉!

・・・・・・・・・なはずはありません。
足りるわけねー。

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ごはんが足りず、小豆入りチーズマカロニ。(小豆もどしすぎた

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牛しゃぶマリネ。

ゴーカ!!!

牛も野菜もなんもかも、もらいもんですが。

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変な組み合わせだよねー
でも居酒屋行って、組み合わせ考えてオーダーするひともいないじゃない。

お酒がおいしく呑めればいいのだー♪

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これ

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作りたい。

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by ekoekolove | 2012-01-17 22:37 | ごはん

一富士二鷹三コーン

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諏訪からの帰り道、見たかった富士山が大きく見えました。

その少し前、去年とほぼ同じ場所にのすりん。

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なんとか、雪山と鷹。

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ありがとね、のすりん。

茄子は今の時期、ハウスの中かスーパーにしかないし
三はなくても満足して、さてそろそろ高速の入り口、と云うその時。

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なんか、出てきた。

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とことこ。

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コーンちゃんでした。

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ガードレールの向こうで立ち止まって、じーっ。

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車が通っても、少し目を遣るだけ。

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背中には雪がついていました。

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去りかけて、もう一度。

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お耳を見せてくれて。

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目線もくれました。

慣れているのだろうけれど、車には気をつけてね。
あんまり人間に近づいちゃダメだよ。
メジロちゃんはおいしくないから狙わない方がいいよ。

と心の中でつぶやきながら、見送りました。

はじめましての子に、たくさん会えた旅でした。
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まだまだ写真あるんだけど.....
by ekoekolove | 2012-01-16 17:17 | イロイロナモノ

ランニングフォーム

鳥にも色々あるけれど
走り方も十羽十色。

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脚に自信があるのか

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オーバンさんはよく走っています。

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勢いがないと

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こけます。

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カイツブリはガキどもにイラついた時にも走りますが(ココ参照

これはエビを捕獲したウィニングラン。

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ホージロガモ夫妻は奥さんの手つきがなんだかどうも旦那さんのどこかを狙っているようで(以下自主規制

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運動部っぽいカワアイサたち。

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ド派手なフォームのコハクチョウ。

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飛ぶの?

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浮いただけ。

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パン喰い競争でした。

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デカいオオハクチョウは慎重派。

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重厚で落ち着いたシックな大人の歩み。

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逃げのびる為

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日々のパンの為

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今日も鳥は走ります。

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飛べよ。
by ekoekolove | 2012-01-12 22:33 | イロイロナモノ

氷の反映

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白い氷と白い雲と青い空と青い湖面

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ハクチョウと白い湖

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氷の湖

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氷を割るボートと寝惚けるカルガモ

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魚を追うホージロガモ

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青い空に架かる赤い橋

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雪と水

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氷柱

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さざ波

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コハク

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オーバンさん

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青い

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しろくろ

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日没前

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by ekoekolove | 2012-01-11 16:24 | 繪子のお散歩