歌花史庵 かかしあん

カテゴリ:イロイロナモノ( 85 )

お花色色 pink1

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ナワシロイチゴ。

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ナワシロイチゴの実。

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ネジバナ。

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シャガ。

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すみれちゃん。

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ツリバナ。

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ツリフネソウ。

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オオバギボウシ。

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トキワイカリソウ。

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カメバヒキオコシ。

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クサアカソ。

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ヤブジラミかヤブニンジン?

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(コ)ムラサキ(シキブ)。

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ハンショウヅル。

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コマツナギ。

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ハギ。

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ベニバナツクバネ。

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ニシキウツギ。

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ウツボグサ。

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by ekoekolove | 2012-10-05 22:20 | イロイロナモノ

初夏からのトリ-10 雉太郎 :追記あり

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追記~~~
前の車が急ブレーキを踏んで、ゆるゆると再び走りだしたあと、道路脇にこいつがいました。
ノートリ、300mmじゃ入んないし。
いちばん近く、いちばんインパクトも強く、いちばん短時間で行っちゃったやつを、忘れていました。
このボサボサな羽と貧弱な肉質は、皮膚病ではなく若造なんです、たぶん。

と云うワケで以下本文。

**********************************

むかしむかしそのむかし
霧ヶ峰高原で
「ケンケーン」
と云うかわいらしい子犬のような声を聞きました。

ずっとそれがキジの声だと思っていたのですが
やっぱり子犬がいたのかも。

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桃太郎でもお馴染み、にっぽんの国鳥、キジです。

ちょっとトリミングしすぎで荒れてますが気にしないでね。

去年は、その辺にいるよ、と言われても会えなかったキジ。
今年は本当に、その辺で遭いました。

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彼は栗林雉太郎さん、またの名を独眼竜雉太郎。

本当に独眼なのです。

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春先の彼。

向こうに誰かいます。

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早くも女連れでした。

この数か月後
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見ているとやらないので撮れていませんが
このお立ち台の上で、後妻を募集していました。

そんな時の声が、冒頭の「ケンケーン」
ならぬ
「げへんげへ~ん」
と云う声なのです。

この栗林は我が家から少し離れていますが
窓を開ければ見える栗林にも雉がいます。

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こいつです。(写メ)

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(写メ)
時には栗林の外の麦畑(2㎡)の横の耕した土の上でおひるねをしたり
時にはママチャリでいなげやに寄って帰って来たお隣の母子(子は4歳)に目撃されたり
とにかく無防備きわまりないです。

たぶんそんなんだからだと思うのですが、夏の間は連日、早朝から夕方まで
げへんげへ~んと、嫁を募集して悲痛な叫びを上げ続け
私たちは寝不足になりました。

だからこいつも麦畑の横で寝ちゃったのかしら?

ところでこいつらは、ただ、げへんげへ~んと、悲痛な叫び声をあげるのではありません。

母衣打ち(ほろうち)と言って、通りすがり全員がびくっとするような騒音を、同時にたてます。

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彼は遠州灘雉太郎。

叫ぶ前には、おどおどしながら周囲を見渡します。

危険がないか確認しているのかも知れませんし、近くに独身女性がいるか探っているのかも知れません。
余計なお世話ですが、ちょっと卑屈に見える仕草です。

見渡して納得すると
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伸びあがって白目を剥いてげへんげへ~んと叫び

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同時に高速で羽ばたきます。

なんか自虐的だし、ほんと急にやるからニンゲンはビビります。

白目は偶然だろ、と思うでしょ?

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こちらは歴史ある青梅街道脇に生えていた青梅雉太郎さん。

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どうも白目はお約束みたいですよ。

ちなみにこの時の前後は
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自信に満ちているように見えるのは、ほんの一瞬です。
終わるとばつが悪そうに周りを見渡します。

恥かしいならやらなきゃいいのに、と思わないでもないですが
そんなところがカワイイ、と思う女性が、嫁になるんでしょうか。

ちょっと戻って、遠州灘雉太郎くんのその後です。
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お口の周りにお弁当をつけた遠州灘くん。
まだ拭いてくれる奥さんがいません。

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でも母衣打ちはこの通り、食べ残しも吹き飛ばしてくれます。

観察している間、彼はなぜか、一定の方向をしきりに見ていたのですが
お散歩中のわんこが通りかかった時、理由が解りました。

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くさむらにしけ込んでいたカップルを見ていたようです。
複雑な面持ちで、わんこの手入れに逃げ出したカップルを見送っていました。

広大な農耕地の、ちいさな一角でのできごとです。

彼女が初恋の女性だったら、まるでマンガのようですね。
さらって行った野郎は、幼馴染みかも知れません。




お父さんとお母さんじゃない若い女、の可能性も大ですけどね...

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お母さんとよそのおじさんかも知れないし.....

まだいた.....
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by ekoekolove | 2012-10-01 14:04 | イロイロナモノ

高嶺の花 ** 3 **

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たいへん残念ながら、高嶺のお花たちは今日で終了です。

ここのところホッとする涼しさですが、さむくてもいい、また行きたいなー

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最初の子はソバナ。
ムッシがスカートに顔をつっこry

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ソバナちゃんとコキンレイカのユニット。

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黄色と紫、反対色にあるふたつのお花のコラボレーションが壮麗でした。

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ゴージャスな寄せ植え・・・・・・・・・

あ、これはホタルブクロか。
オレンジのはなにユリだっけ~~~

黄色いのはコキンレイカ、白いのはジオンジオン??

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なんと、ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いを、口で言っても解らない私の為に
スケッチして説明して下さいました!

メモ帳に書かれたスケッチは欲しかったけれどさすがに下さいとは言えないので
見たら一瞬で解った!!!と云うところから想像して下さい。笑

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ちなみにこれらはヤマホタルブクロの方。

どこかできっとホタルブクロも撮っているだろう、と探したら
山でばかり撮ったせいか、オール山蛍でした。

ってことで違いはご自分でご自由に検索してください。ふふん

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これもジオンジオンかなぁ。

以下はしかと判らないレースフラワー2種。
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諏訪ッチさんのところにアマニュウ、と書いてあったのはこれかな?

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こんな葉っぱでした。
あとでちゃんと調べます。(あとで..............

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こちらはこんもりとまるいレースちゃん。
すぐ近くに咲いていました。(確か...

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段々おなじお花に見えて来たので次行ってみよう。

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とか言ってまた同じような・・・
しかもこれなんだっけ?
ミヤマウイキョウだったかすら・・・・・

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これも判らないお花。
つぼみだし。

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これはトウバナと云うそうです。
よく見かけますが、お名まえを教えて戴いてスッキリしました。

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さてこれは蔓性のアジサイ、ツルアジサイ、またの名をゴトウヅルと云うそうです。
どんな字なんだろう?と調べたらこちら(PDF)に意味と共に載っていました。

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こちらはやはり蔓性のアジサイ、イワガラミ@地元。

おなじ子かと思いましたが、言われてみればお花(顎?)が全然違います。
観察力って大事ですね。(ヒトゴト

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最後は、ひとひとつは清楚で目立たない野生のクレマチス、クサボタン。
クレマチスの仲間と言っても、蔓性ではなく茎立ちするようです。

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例え満開でも、地味で目立たないかも知れません。

でもこうしてお名まえを覚えたから、また会ったら気づいてあげられるかな。

下界が厳しい暑さの時期、寒いほどの高嶺に咲くお花たち。
ようやく涼しくなって来たけど、この子たちは凍えているのかな。

また来年までおやすみー

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春夏のお花も鳥もその他も、載せる前にジョビ子は来ちゃうような.....
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by ekoekolove | 2012-09-21 22:03 | イロイロナモノ

高嶺の花 ** 2 **

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ハナチダケサシ。
まっしろなのがハナチダケサシ。
チダケサシはピンクなのだそう。

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参考画像@別のお花畑。

背後の濃いピンクはアカバナシモツケです。

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さて、これはマタタビの葉っぱ@地元です。

花期の前後に葉っぱが白くなる、との地元のレンジャーさんの説明が記憶にありましたが
理由を初めて伺い、マタタビちゃんの賢さに感心しました。

マタタビちゃんはお花が咲くと、葉っぱの部分を白くして自分を目立たせ
ただいま開花中のお知らせを、昆虫たちにしているのだそうです。

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マタタビのお花@地元。

白い葉っぱに釣られてやってきた昆虫を、このお花がパクっと喰っちまうわけです。(嘘

さてさて、この日見たのはただのマタタビではなく
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カワイイ!!
ピンクのミヤママタタビ!!!

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一度だけ、車中から見たことがありましたが、ちゃんと見たの初めて!
カワイイ!!ギャー!!!

帰宅後しらべたところ、ミヤマママタタビも最初は白色になり、お花が終わる頃に赤味を帯びるそうです。
一年中ピンクでいてくれるなら受粉のお手伝いするんだけどな。(OBK

おあとはミヤマ仲間4連発
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ミヤマコゴメグサ。

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ミヤマママコナ。

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黄色と白の模様がむっちゃかわいかったのに滑落しそうでうまく撮れず(涙

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ミヤマウイキョウ。

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ウイキョウと言えばフェンネルですが、同じ香りなのか、いまになってめっさ気になります。

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崖を這い上るミヤマキンバイ。

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この子はキンバイソウ@別のお花畑。

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高嶺の花は色白でちいさく、可憐な印象でした。

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これは撮ったものの名まえを伺わなかったお花。
お花に訊くんじゃなくて、つぐみ先生にですが。

なんとかヒヨドリかな?
似ている子たちとの区別がむずいです。

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かわいらしい色のハクサンシャクナゲ。

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このお花の有名所にわざわざ行くには、どこも道中が過酷なのだそうで
通りすがりに咲いている姿を見られたのは、非常にラッキーでございました。

よく見るシャクナゲより可憐な色。

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大好物(目が)のヤマハハコ・・・
ではなく、ホソバノヤマハハコだそうです。

ここには今ごろ、どんなお花が咲いてるんだろうなー

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Q.さてこのお花の名まえはなんでしょう?
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by ekoekolove | 2012-09-18 19:20 | イロイロナモノ

高嶺の花 ** 1 **

夏休み中、つぐみ先生のフィールドワークについて回る機会がありました。
たくさんの低地では見られない植物を見せて戴き
帰宅後、近隣で、こんな植物を見られそうな場所を探したものです。

もちろんないさ...

間が空くかも知れませんが全3回の予定です。

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ウスユキソウ。

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にっぽんのエーデルワイスと呼ばれているそう。
白いホコホコ系は無条件カワイイ。

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ガレなテイストのキバナノミヤマオダマキ。

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花丸くん到着前からクチバシ(?)が出ちゃってますヨ。

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お花って昆虫の食器なのねー

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赤いうなじもキュートでした。

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こちらも透明感のあるキツリフネ。

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とっても小さくて、よくできたフォルムだなー、と思って見ていたサワギク。

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コキンレイカ、別名ハクサンオミナエシ。

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ゴツゴツの岩場を覆うように咲いていました。

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オトギリソウも見たことがないのですが(ゲームはよくやった)
こちらはシナノオトギリ。

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ニガナはお馴染みですがニガナはニガナでもタカネニガナ。

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高嶺や深山、白山など、名字や冠や枕詞が如何にもです。

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この子はシロバナヘビイチゴ。
お花カワイイだろーなー

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熟す前の方がかわいい。と後で気づきました。ちっ

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オオヤマフスマ。
別名タガヒメソデソウ、とメモしてあったのですが
それじゃ意味が判らないので、ヒメタガソデソウかも。

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姫誰が袖草かな。

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咲き切ってはいませんが、今までで一番きれいに見えたクガイソウ。

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アオアキギリの実。

溢れるようなお花畑の中、どんな小さな子も見逃さないつぐみ先生のフィールドワーク。
うれしいことにまだ続きます。(自分がうれすぃ

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チキショーこいつかわいいゼ。
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by ekoekolove | 2012-09-14 20:50 | イロイロナモノ

初夏からのトリ-9 ベイビーズルーム

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ほうらんちう。

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ごはんを仕入れにいった相方が帰って来ません。

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おなか空きすぎておうちを出てしまいました。

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自分で探すわよモー。

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空の我が家に戻り愕然とする相方さん。

営巣した初日か翌日だったので、このまま破局かと思いきや
後日、幼鳥が巣だったそうです。

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こんなんだけど初めて顔を見たサンショウクイ。

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トゥバメたん。

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トゥバメたん。

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コサメたん。

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ベイビーズルームには柔らかい苔が人気。
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お嫁さんできて良かったね、ミソクン。

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いつも無表情なツーペンが怒っていました。
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もう既にお子さんがいらしたので。

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こちらはコガラちゃん、ベイビーにごはん運搬中。
見えないけど見ない方がいいです。

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数か月後、廃墟にはご丁寧に蜘蛛の巣が張ってありました。
元気に巣立ったのかは、なんとなく、訊いてみる気になれません。

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えいそうちう。
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by ekoekolove | 2012-09-07 09:34 | イロイロナモノ

はりおちゃん

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本気出したら時速200km。

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大暴れ。

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マシンガンのような羽音をたてて飛んで行くはりおちゃん。

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かっくいー!

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ごーかい!

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速過ぎて捉えられないはりおちゃん。

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お客さん外でやってください的な迫力です。

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そんなはりおちゃん、もちろん遊んでいるワケではなくて。

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ひどい写真ですが大きなお口。

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ごっくん。
いつも飛んでるから喉乾いちゃうんだよねー。

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水浴びも兼ねているようです。

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ビショビショ。
他の小鳥と違って、身がぎっしり詰まっています。

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空抜けならお顔も撮れるだろう、と思ったけど甘かった。

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角度を誤り、溺れてしまう子もいるそうです。
でも危険を冒さなければ枯渇して死んでしまう。

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蒸し暑い空気の立ち込める中
涼しげな飛沫を上げて飛び交うはりおちゃんは
だれよりもホットでクールなのでした。

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顔はアニメ系でかわいらしいんだけど、撮れなかったんだけど。
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by ekoekolove | 2012-08-29 09:16 | イロイロナモノ

初夏からのトリ-8 ノビ

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ノビ丸ちゃん、0ちゃい。

人間で言ったら小学校3年生くらいでしょうか。
ひとりでお留守番できます。

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狙いは美人で働き者で黒いストッキングがセクシーと評判の母ノビ子だったのですが。

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初夏はノビ男ばかり。

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ノビ子連れのノビ男もいましたが、そんな時女子は表に出たがらないのはトリも一緒。

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真夏も彼がまず登場。

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日に焼けたノビ子じゃないよ。
ノビ子どこ行ったー!

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いた、けど色々残念。

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ノビ母と息子のノビ太くんと思われます。
ノビ太くんは中学生くらい、声変わりが始まったくらいでしょうか。

しかし母の顔が見えん。

そしてこの木はトリに人気なようで、同じ時、右端にはこんなひともいました。

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アオジのアおじさん。

赤の他人だとは思いますが、ノビ父不在の母子の傍らでさえずるよそのおじさん
と云うのはなんだかね。

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見にくいですけど左はたぶん青児、右は野火丸ちゃん、どちらも赤子。
まさかきょうだいではないと思いますが。

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ノビ子はこんなのしか撮れないし、真相が知りたいけど今季は諦めるべきか。

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コーポ・シシウドでたのしげに暮らす野火家のひとびと。

4人家族、やはり父はおらず母ひとり子3人、くらい。

そろそろ帰る時間なので、遠くのこんな家族を無気力に覗いていると
近くに。

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ノビ丸ちゃんも近くで見るのは初めてだから、うれしいことはうれしい、し

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母帰宅。

ノビ子ー!

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しかしロープが精いっぱい。

更に。

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目の前。

しかもどんどん寄ってきます。
ちなみにこちらは車の中。
エンジンは当然切って窓は開けております。

そんな覗きに気づいて抗議に来たワケか。
無言の抗議はちょっと痛かったデス。

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ノビ丸ちゃんもロープから降りて来ました。

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お母さん、お子さんついて来ちゃいましたよ?

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慌てて母は飛び立ちましたが、ノビ丸ちゃんはしばらくひとりで、車道をうろついていました。

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と云うワケで、無防備だから撮りやすいノビ丸ちゃんをダダ載せして
今回はお開きと致します。

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来シーズンはシシウドノビ子を撮りたいもんだのぅ。
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by ekoekolove | 2012-08-22 18:00 | イロイロナモノ

お花色色 white4

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テイカカズラ
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テイカカズラ
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テイカカズラ。

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ミツバウツギ。

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コウゾ
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コウゾ。

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ヤマボウシ。

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コアジサイ。

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スイカズラ。

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ドクダミ
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ドクダミ。

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ナツツバキ
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ナツツバキ
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ナツツバキ
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ナツツバキ
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ナツツバキ。

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コミネカエデ
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コミネカエデ。

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トチ
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トチ。

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トキワツユクサ(要注意外来生物)。
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by ekoekolove | 2012-08-14 10:05 | イロイロナモノ

お花色色 white3

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イワガラミ

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岩絡み。

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ギンバイソウ

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ギンバイソウ

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ギンバイソウ=銀梅草。

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ガクアジサイ?

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ウリノキ

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ウリノキ。

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エゴ

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エゴ。

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オカトラノオ

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オカトラノオ

とカナブン??

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オカトラノオとノアザミ。

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オオバギボウシ

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オオバギボウシ

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オオバギボウシ。

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オオヤマレンゲ。

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オトコヨウゾメ

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オトコヨウゾメ。

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ギンリョウソウ

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ギンリョウソウ

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ギンリョウソウ

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くるん。
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by ekoekolove | 2012-08-10 19:38 | イロイロナモノ