歌花史庵 かかしあん

定家蔓

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尽きること
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なく放たれる
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花の香に
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彼の斎姫(いつきひめ)
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いまだ涙す
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定家蔓(テイカカズラ)
一説:
賀茂の地で斎姫として仕えていた式子内親王(ca.1151-1201)は、還俗して藤原定家(1162-1241)の寵愛を受けた。
ところが、現世での愛を虚しく感じた内親王は、やがて定家との関係を断つ。
内親王に深く未練を残した定家は、蔓となって内親王の墓を覆い、ふたりの思いは絶たれることなく、死後も破恋に苦しんだと云う。

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by ekoekolove | 2008-05-27 13:35 | waka