歌花史庵 かかしあん

田園拾遺-2 野の菜

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イタドリには色々な呼び名があるけれど
種類はひとつだと思っていました。

ほんのり紅いこれは、ベニイタドリかもしれません。

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夏と秋の境目。

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稲の花が咲いたと、お知らせを戴きました。

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こうべを垂れる前の稲。
このくらいの時期に咲くそうです。

まっすぐに立つ稲は初めて見た気がします。

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ちいさなちいさなお花。

白いものはおしべだそうです。

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めしべは籾(もみ)の中。

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この時はまだ、実であるお米は入っておらず
わずかにめしべが見えるだけ、ほぼ空です。

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少し成長したお米。
実って、中にお米が入っています。

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朝からお昼まで、わずか2、3時間だけ咲くと云うお米のお花。

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毎日戴いていても、こんな風に育つとは。

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これはヒエだそう。

お米に混じって生えています。

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川原には葛。

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あちこちに顔を出しているのはニラ。

どれも逞しく、ヒトの糧となって来た草木です。

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キキキキー、と、青い鳥の声が流れて行きました。

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秋を連れて、帰って来たようです。

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さーせん、ちょっとの間、コメント欄閉じます。
今ちょっと忙しゅうございます。
さんま食べたい。さんま・・・
さんま~~~~~
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by ekoekolove | 2011-09-17 10:30 | 繪子のお散歩