歌花史庵 かかしあん

ほうとう記 30 ソーダ水の流れる渓谷

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雁坂みちと云う道路をひた走る。
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フルーツの文字と、古式ゆかしい建物が立ち並ぶ。
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広大な広瀬ダム。
大きなダムが苦手なので、写真はこれだけ。

奥秩父と山梨県の県境、西沢渓谷の入り口に車を停めた。
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渓谷の登山道ではなく、有料道路を上に臨む
川原に降りてみた。
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平成の名水百選に名を連ねる笛吹川。
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こんな相応しい尻尾を持つとかげ。
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とろんとした、寒天のような水。
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広々とした、胸の開くような眺め。
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音を立てて落ちる滝。

いつまでも眺めていたい、清らかな場所。
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のんびりとマクロで景色を撮っていると、まーさんに名前を呼ばれた。
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ミサゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!
マクロをつけていたけれど、ともかくも撮った。
頭上を飛んで行く。
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拡大すると、確かにミサゴです。

今年後半はミサゴづいています。
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キセキレイが滝で戯れていた。
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川の下流は、ダムへ続く滝で途切れていた。

怖いので、後退。
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ソーダ水のような川は名残惜しいけれど、登山道にも行ってみる事にした。

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いつもの昭和レトロリス。
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待宵草。
宵待草と間違って呼ばれる事もある。
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なれいの滝。

この先にあるなれい沢が、登山道の入り口。

登山道は危険を伴うそうなので
地図に載っていた頂上へのショートカットを歩いてみる事に。
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鉄骨の立派な橋の向こうに、古い吊り橋が見える。

滑落も起こったと書いてあり、こんな険しい場所を
工事する苦労がしみじみと伝わって来た。
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橋から見える川。
300mmで撮ったので近く見えますが、かなりの高所です。

ぶらぶら歩いて先に進んだけれど
鳥の声も聴こえないので、引き返す事に。
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ウメモドキだっただろうか。
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最後に、コガラに会った。
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西沢渓谷は紅葉の名所。
今はまだまばらなひとも、あと2ヶ月も経てば100倍に増えるかも知れない。

気軽に行けるのはなれい沢まで。
それ以上はストックや登山靴、熊除けの鈴など、必携。

とは言え、登山道の前にも、熊は出るかも知れない。

事故のない事を祈る。
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紅葉する植物、アカバナ。
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14時を指す少し前、道の駅みとみで昼食にありついた。

食欲はなかったけれど、甘い物が食べたかった。
疲れがたまってあまり歩けなかったけれど
この美しい川には、また来たいと思っている。
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by ekoekolove | 2009-09-06 23:54 | 繪子のお散歩